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豆まき
(H15.2.3)

ぽっぽ組の子どもたちにとっては初めての行事ですので、♪おにたいじ♪おにたいじと歌いながらホールに行き、心の準備をし、鬼の登場を待ちました。ドスンドスンという音と共に現れた赤鬼、青鬼、緑鬼たちに、ビビリながらも一生懸命豆をぶつける子、センセーの服や足にしがみつく子、もちろん泣いちゃう子も…。
10分ぐらいでしょうか、鬼との格闘が終わり、鬼が逃げ出す頃に、子ども達も復活し、部屋にもどっておいしい豆を食べようとしていました。
その時に年長との豆まきをするため、再度鬼がやってくるという情報が入り、ぽっぽのみんなはヒーターの前にかたまって小さくなって、シィーーと身を潜めていたのです。(もちろん鬼にみつけられないよう机を突っ立てていました!) 鬼の足音が近づき、戸をたたいていたようですが、鬼は隣のばら組へ突入したようで、驚きと悲鳴(?)のような声が…。耳をすませ、息を潜めてその様子を聞き入っていた子どもたち、「ばら組もかくれていればよかったのに」「騒いでいたからだよねエ」
一日中、ハラハラドキドキし、弁当後、いつもならアッという間にホールやあちこちに行ってしまうぽっぽちゃんも、この日ばかりはだれ一人として部屋からは出ようともしませんでした。 
泣き虫鬼、おこりんぼ鬼、いじわる鬼、だだこき鬼をいっぱい退治し、勇気を出してがんばったぽっぽちゃんたち。一年に一度、こわーい思いと共に、それに打つ勝つ勇気、強い気持ちもぜひ味合ってほしいものです。  (ぽっぽ組 ひさこせんせい)
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幼稚園ホール(1回目ー年中、年少 2回目ー年長)

今回も遠征に行ってきました。数年前にこちらから勝手に押しかけ、それ以来恒例になって訪問している双葉幼稚園さん(上段の写真)と報恩会保育園さん(下段の写真)。いつも怖がらせてすみません。先生たちは温かく迎えてくれましたが、子どもたちの表情はひきつっています。双葉さんでは床に突っ伏して放心状態になってしまった子もいましたが、帰るときバイバイと手を振ってくれました。報恩会さんでは、鬼が怖くない子がいて、こちらが担ぎ上げても全く平気な子がいました。うーん、最近の子たちは手強くなってきたな。来年も待っていろよ! (むねのり)
遠征ー双葉幼稚園、報恩会保育園