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もちつき
(H14.12.20)

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今回もお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん達が手伝いに来てくれました。久々に登場は、元虫号運転者の小林さん。お父さん達のちょっと弱々しいつき方を見ているうちに、「こうやてつぐなだ」と見本を見せてくれると、「ドスン、ドスン」という音に子どもたちから「オオー」と歓声が。さすが小林御大。しかし張り切りすぎて腰に来たのか、長い休憩が必要でした。その後はぎわらせんせいも挑戦し、びくつかない足腰に拍手が上がると、とどめは園長。岩をも砕く迫力に子ども達も圧倒されていました。年長さんも、「ぺったんこー、ぺったんこー」と応援する年中さんに励まされながら、一生懸命つきました。最後の6臼目のもちがお父さんたちに担ぎ上げられると、年少さんたちからも喝采が浴びせられました。
最初にお母さんたちがお供え用のもちを丸めます。子どもたちも、ベテランのおじいちゃん達に丸め方を教わって、みんなで次々と丸めていきます。泥団子や粘土作りに慣れている子ども達にとっては、お茶の子さいさいか?
待ちに待った会食の時間。雑煮、あんこ、きなこ、砂糖醤油、のり巻きから自分の好きなものを選んで食べます。盛ったと思ったら驚異的なスピードで食べ尽くす子どもたち。あっという間におかわりにやってきます。年長さんにとっては、自分たちでついて、自分たちで丸めたおもち、味の方も格別なのでしょう。年少さんのクラス(2列目の写真)では、あんこのついたどんぶりを、それはそれは美味しそうになめていました。