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いのちの供養(年中、年長組)
(H14.10.16)

 若草幼稚園では1年に1回、うさぎや鳥、カメなど、世話していて死んでいった小動物や園庭の生き物たちの供養を行っております。生き物たちの亡骸は、森の山の頂上に埋葬されています。ふもとの「いのちの塔」の墓の前に集まり、お坊さんたちの読経のもと、静かにおまいりします。今年は雨のため、本堂で行いました。
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年長組の代表が、線香、ろうそく、花、お菓子を捧げます→ 「黙想、いのりましょう」を歌います→お坊さんたちの読経→手書きの紙芝居で、「土←葉←バッタ←クモ←カエル←オオカミ←ライオン←骨←土」の「食物連鎖」の絵を見せ、「いのち」のつながりについてお話しました。(ちょっと難しかったかな?)→「いかせいのち」の歌
1.いのち いのち 尊いいのち いかせいのち あなたも私も みほとけの お恵みうけた 尊いいのち 尊いいのち
2.いのち いのち 尊いいのち いかせいのち 草木も花も みほとけの お恵みうけた 尊いいのち 尊いいのち
3.いのち いのち 尊いいのち いかせいのち 小鳥も虫も みほとけの お恵みうけた 尊いいのち 尊いいのち