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おわかれ会(3日目)
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| 3日目は朝からカレーの材料切り。かもめ組では人参、じゃがいも、玉ねぎをひとりひとり責任を持って(?!)洗ったり、皮をむいたり、切ったりしました。部屋じゅう玉ねぎのにおいで、涙も出ましたが、その分カレーのおいしさは一鍋では足りず、おかわりをもらうほどでした。 3日間を通してばら組と一緒に活動したり、弁当を食べたり遊んだりし、年長としてやさしく接したり、張り切る姿も見られました。お互いに刺激を受けたり、仲良くできたこと、きっと思い出に残ることと思います。 (かもめ組 まるやませんせい) |
| (深い海の底に人魚のお姫様が住んでいました) 「これは何?なんてステキなの。あー、人間の住む世界のことをもっと知りたい。せめて私に足があればいいのに。 |
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| (ひどい嵐の中、王子を乗せた船が通りかかりました) | |
| (王子は強風で船から投げ出され、海底に沈んでいきました) | |
| 「大変!助けなきゃ。しっかりして!」 (人魚姫は王子を砂浜に運び、立ち去りました) |
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| (そこに別の姫が通りかかり、王子を抱き起こしました。王子は勘違いして) 「君が私を救ってくれたのか?」 「ええ、そうです」 |
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| (海の中では人魚姫と魚達が話し合っています) 「もう一度あの人に会いたい」 「やめなよ、人間の世界に行くのなんか」 |
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| (姫は魔女に相談に行きました) 「お願い、私を人間にしてください」 |
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| 「人間の足になるこの薬は、おまえの声とひきかえだ。人間になるかわりに、おまえは声が出なくなるぞ。それに、もし王子と結婚できなかったら私の手下になるのだ。いいか?」 「わかったわ」 |
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| (お城では、王子が別の姫に求婚しています) 「あなたは私の命の恩人だ。私と結婚してください」 「よろこんで」 |
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| (その様子をのぞいていた人魚姫、本当のことを言いたいのですが、声が出ません) | |
| (そこへ一羽の鳥が通りかかり) 「ちがうよ、ちがうよ。その姫じゃないよ。王子を助けたのは人魚姫だよ」 |
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| 魔女がやってきて 「ばれちゃしょうがない。このまま人魚姫はもらっていくよ」 |
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| (魔女が薬の入れ物を落すと、人魚姫の呪文はとけました) 「声が出たわ。魔法がとけたんだわ。王子さまー!」 「その声は…。私を海で助けてくれた方の声。あなただったのですね。今助けに行きます!」 |
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| (王子と魔女が死闘を繰り広げる。魔女のあまりの強さに王子の剣が折れ、マントもはぎ取られてしまう) | |
| (普段着になってしまった王子、魔女の胸元に折れた剣を突き刺す。ついに王子が勝つ) | |
| 「姫、魔女はやっつけました。姫、私と結婚してください」 「はい」 |
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| (お城の人間や魚達も喜んで、みんなで一緒に踊りました) | |
| 「♪ありがとーう、みなさーん♪」 | |
| 「♪またあうひまでー。さよーならー♪」 |
ぽっぽ、ひよこ組とうぐいす組(むねのりの恒例のジャンボ皿も登場)