トピックスへ 楽しい行事へ 酒田飽海地区園児サッカー大会(年長組)
(H16.1.31)


優勝おめでとう!

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開会式(優勝カップ返還、選手宣誓)、キッズ体操
予選リーグ
決勝トーナメント、閉会式

男子の部 (24チーム) 女子の部 (12チーム)
優勝 ☆若草全日本代表(かもめ組) bブロック2位 ☆若草ながれぼし(かもめ組)
予選 1-0 花園グリーン 予選 0-3 ひろのっこプリン
2-1 市条サファイヤ 2-1 花園レッド
準々決勝 3-1 KKMC 予選ブロック2位で決勝トーナメント進出
準決勝 1-1
ジャンケンで勝利
若草Jリーグロイ&カンコク(うぐいす組) 準々決勝 0-3 第2幼稚園D
決勝 1-1
両チーム優勝
若草にっぽんVS(かなりや組)
優勝 ☆若草にっぽんVS(かなりや組) aブロック2位 ☆若草ウィン(かなりや組)
予選 5-1 KKMB 予選 0-4 第二幼稚園D
5-0 市条スパイダー 2-0 市条アイドルリカちゃん
準々決勝 7-3 小鳩タイガー 予選ブロック2位で決勝トーナメント進出
準決勝 2-0 ひろのキッカーズ 準々決勝 1-1
ジャンケンで敗退
ひろのっこプリン
決勝 1-1
両チーム優勝
若草全日本代表(かもめ組)
3位 ☆若草Jリーグロイ&カンコク(うぐいす組) cブロック2位 ☆若草ねこ(うぐいす組)
予選 1-1 中平田タイガース 予選 1-1 月見ヶ丘B
7-0 第二幼稚園B 1-0 小鳩ビーナス
準々決勝 3-3
ジャンケンでも3対3の同点、コイントスで勝利
遊佐白ぐみ 予選ブロック2位で決勝トーナメント進出
準決勝 1-1
ジャンケンで敗退
若草全日本代表(かもめ組) 準々決勝 1-1
ジャンケンで敗退
第二幼稚園E
(かもめ組 まるやませんせい)
おうちの皆さん!お父さん先生! 応援ありがとうございました!!
サッカー大会ではいろいろなドラマがありましたね。
何よりも、これまでサッカーが大好きで毎日毎日サッカーをしていた子ども達を中心に、その姿に刺激やあこがれをもち、みんなが『サッカーやりたい』『サッカーっておもしろい』『サッカー大会に出たい』という気持ちになってその日を迎えられ、かもめ組は欠席なしで全員で参加できたことが、うれしかったです。
勝ち負けにはこだわらない、それ以前に子ども達のひとりひとりの思い、気持ちを大事にしたいと思いながら取り組んできたサッカー。
好きな遊びの中でずーっと遊ぶ中、「サッカー大会」という共通の目的ができ、それに向けてチームごと、クラスごと、学年で取り組んできたのです。
本番をむかえ、最初のうちは、少々緊張気味だった子ども達でしたが、試合をしていくうちに調子がでてきたようです。
特に男の子チームは15人ということで、メンバーチェンジをひんぱんに行わなければならず、ひとりひとりの『もっとやりたい』『もっと出たい』という思いをすべてかなえられなかったのでは…又、担任として興奮しすぎ?!たことなど、反省反省です。お父さん先生達の方が冷静に、子ども達ひとりひとりの様子を見て下さっていたと思い、これまた反省すると共に感謝の気持ちでいっぱいになりました。
子ども達の中に『勝ちたい』という思いが生まれ強くなってきてそれが実現できなかった女の子チーム。その中には負けてくやしくて、お父さんの胸の中で泣き出した子もいました。それを見て友達が、一生懸命なんとか笑わせようとする姿を見て、友達を思う気持ちが伝わってきました。又、くやしくて泣いてしまったAちゃんにとってはくやしい経験となりましたが、きっとこれもすごーく大事なことだと思いました。自分で気持ちを切りかえ乗り越えていかなければならないことですが、それをわかろうとしてくれる友達がいるということも、同時に感じていたのではないでしょうか。
男の子チームは夢を実現しての優勝!本当におめでとう。男の子たちはもちろんでしたが、それを応援しつづけていた女の子達も一緒に喜ぶ姿を見て、すごーくうれしくなりました。
それぞれにいろんなことを感じたサッカー大会となったようです。 

(かなりや組 さいとうせんせい)
前日から「ドキドキする〜」「勝ちたいね!!」「シュートいっぱいするぞ!」など話が盛り上がっていたかなりや組の子ども達でしたが、そんなそれぞれの強〜い思いを持ってのサッカー大会当日は、本当にドキドキの連続の一日となりました。
それぞれ自分が持っている力を存分に出し、ボールを追いかけている姿は、一生懸命という言葉がピッタリだったのではないでしょうか。コートの中にいる子はもちろん、自分の出番を待って応援している子ども達も、早くサッカーしたい、早く交代して出たいというやる気に満ちた様子がうかがえ、メンバー交代には本当に悩まされました。
優勝するのではないかという前評判も大きかったかなりや組の男の子チーム『にっぽんVSチーム』は、安定した試合運びで決勝トーナメントへ進出!そして、女の子チーム『ウィン』も接戦の中ねばりぬいての決勝トーナメント進出を果たし、気が付けば、若草幼稚園から出場した全チームが決勝トーナメントへ出場するという『超』のつく程の大活躍を見せた子ども達でした。
決勝トーナメントでは、男の子は、何と若草同士での決勝戦となり、いつもサッカーをしているかもめ組との対決。
この時程ドキドキしたことはないと言えるくらいの大接戦となりました。結果は1対1の引き分けとなり、かもめ組とかなりや組が一緒に優勝! そして、うぐいす組も第3位という好成績となりました。
女の子の方は決勝トーナメント1回戦で引き分け、ジャンケン対決までいきましたが、おしくもそこで、やぶれてしまいました。ちょっとくやしいという声もありましたが、本当に良く頑張りました。
これからも、楽しくサッカーをして遊びましょう! 

(うぐいす組 みきせんせい)
男女ともに3クラスとも予選リーグを勝ち進み、決勝トーナメントにいけた事は、とても嬉しい事でした。しかも決勝トーナメントでうぐいす女児は1回戦を引き分け、おしくもじゃんけんで負け、また男児は1回戦を突破し、次にかもめ組とあたり、それも引き分け、またまたじゃんけんで負けてしまう…というエピソードがあり、力の差はほとんどなく、互角に戦えた…という事は、とてもすばらしい事だと思いました。
たった数分の間にいろんなドラマがあり、たった一つのボールをめぐってドキドキ、ハラハラ、ワクワク、様々な思いがぶつかりあう…。試合が始まったらどんなに声をからして叫んでも、もう子ども達にまかせるしかなく、コートの中は大人が踏みこむ事ができない子どもの世界…。たった5,6才にして、試合の流れを感じ『勝ちたい』と思ったり、点をいれられ『がっかり』したり、『もっと〜しよう』と思いなおしたり、『ドンマイ、ドンマイ』と励ましあったり…。きっと大人が思う以上に一瞬の間に多くの事を感じたり考えたりしているのだろうナ…と思いました。
普段はかもめ組やかなりや組に負ける事が多かったのですが、堂々と互角に戦えたこと、点を入れられてもあきらめず、入れ返し引き分けまで持ち込めたこと、また、特に予選リーグで(得失点の関係で)5点入れないと決勝トーナメントに行けないと言われていた試合で、7点も入れたこと…、そして、終ってもまたいつものように空いているコートで試合をして遊ぶ姿が見られた事など、子ども達のまだまだ未知の力、これから伸びゆく力、可能性のようなものを感じて、ものすごくたくましく、嬉しく思いました。
そして、何よりも1人ではなく、友達、仲間がいたから…大好きな友達とがんばったこと、そして、友達のいい所に目を向けられたことなど、勝敗にかかわらず、感じられたことも良かったなあ…と思いました。