前回1回目の作業は土台を作りましたが、今回からいよいよ角材をモミジの木のまわりに組んで固定していきます。お父さんたちの手際も大分良くなってきて、作業も快調に進むかと思いきや、立ちはだかったのはやはり「穴掘り」。KK(カブト・クワガタ)牧場、トンボ池造りと怒涛の製作をここ数年展開してきましたが、いつも堪えるのは穴掘り。硬い石、太い根っこなど何百年の歴史を誇る障害物たちが、お父さん達の体力を徐々に奪っていきます。それでも今回の穴掘りは足場の基礎を固めるだけの部分なので、何とか堀りあげ、生コンクリートを流しました。コンクリートって重いんですね。また、子ども達が木から落ちてもケガしないように、でっかい岩の移動に頭を悩ましましたが、高橋棟梁のクレーンで見事に解決!重い重い丸太もみんなで運び、穴に固定。みんな真剣な表情ながらも生き生きしています。お父さんたちの集中力の凄さに感心しました。
順調に作業は進み、日没後も投光器で照らしながら作業続行。しかしついにタイムアップ。次の作業は2週間後の予定でしたが、できるだけ早く子ども達から遊んでもらいたいという思いから、急きょ3日に作業を強行!
HPで緊急案内しましたが、やはり突然すぎて人は集まらず。でも5,6名の有志で頑張りました。ハウスの筋交いを固定、次に床板を打ちつけ、丸太とハウスもつなぎました。まだ細かい作業を残してますが、8割方完成です。後は子ども達がどんなふうに遊んでくれるか楽しみです。
有志の年長のお父さん達、連休にもかかわらず必死の作業ありがとうございました。 (むねのり) |