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お供えの花の堆肥化作業
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| 森の山まつりでたくさん出るお供えの花、例年はゴミ処理業者に委託して運んでもらっていましたが、今回から堆肥を作ることにしました。 園で飼っている小動物が亡くなると、子どもたちと一緒に森の山の頂上に穴を掘って埋葬します。「生き物は土に還るんだよ」と説明していますが、花も同じように堆肥として栄養分になるということを園児にも知ってもらいたいなと思いました。園庭には様々な樹木や花が植えられ、またお寺の畑でもいろいろな野菜が栽培されています。いのちを循環させ園庭を豊かな土壌にすることで、さらに自然の恵みを実感してほしいと思います。 ということで、さっそく作業開始。26日はプレイスクールの子ども達、27日に年長さんに手伝ってもらいました。子ども達にやってもらったことはただ一つ、花束を巻いているビニールやゴムをはさみで切ってもらうことです。中にはワラや麻もありますが、7割はこれらの土には還らないもので巻かれています。子どもたちからそれらを取ってもらったのですが、一番時間がかかり苦労したのがこの作業でした。その後大型の粉砕機にかけ花を細かくしていきます。発酵促進剤や米ぬかを混ぜながら、次々と積み上げていきました。2日がかりの作業で、数千本あった花は見事木枠の箱に納まりました。後は時々切り返しながら、数ヶ月かけて堆肥を作っていきます。 果たしてうまくいくか?子どもたちにもその過程を見せたいと思います。(むねのり) |
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