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豆まき
(H17.2.3)

「鬼を退治しに行くぞう。エイエイオー!」と、気合の入った掛け声で挑んだ豆まき。鬼の嫌いなもの(豆・豆まきの歌・勇気)を確認し、ホールでも、何度も歌を練習しました。けれども、なかなか鬼が現れず、油断していたその時、「ドンドンドン!」と戸を叩く音が・・・。その瞬間、「キャー」という声を上げ、驚く子ども達。
泣きながらも、「♪鬼は外、福は内、パラッパラッパラッと豆の音、鬼はすっかり逃げていく〜♪」と歌を口ずさんだり、「豆の入れ物落としたあ〜」と必死に探したり・・・。ふと後ろを振り向くと、担任に子ども達がしがみついていて、きれいな1本の列が・・・。
でも、勇気を出して、「みんなを守る」と、1番前に来て、鬼に豆をまいた子もいます。
ずっと怖いと言っていたけれど、「頑張る!」と自分から鬼に近づき、豆をまいた子もいます。そんな勇気ある姿を見て、周りの子ども達も、鬼と闘うパワーや勇気をもらい、再び鬼退治に挑んでいました。
クラスに帰ってきてから、自分も頑張ってきたけれど、みんなの力が合わさったことで、鬼を退治できたんだよね、という話が出ました。
みんなで力を合わせ、一人一人が達成感を味わえる経験となったのではないでしょうか。(すみれ組 おおぬませんせい)
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幼稚園ホール(1回目ー年中、年少) 

2回目ー年長
遠征ー鬼といえども交通ルールは守ります。きちんと手を上げて横断歩道を渡りました。今年も遠征に出発し、子ども達を震えあがらせてきました。報恩会保育園では、鬼が入っていくと同時に子ども達が部屋の片隅へ逃げ出し、我先に隠れようと折り重なります。鬼は容赦なく子ども達を次々とつまみ上げますが、だんだん勇気をふりしぼって戦う子が増えてきて、大きな豆をぶつけられ、最後にはすごすご退散しました。
次に襲撃したのは双葉幼稚園。ここでも恐怖にひきつった表情で逃げ回る子ども達。「お友達をいじめてる子はいないかー?」「いません!」「うそをつく子はいないかー?」「つきません!」「お父さん、お母さんの言う事を聞いてるかー?」「聞きます!」と、必死に答える子ども達。少しかわいそうに思った鬼が頭をなでてやると、ホッとした園児が次から次へと握手を求めて、最後には仲良く記念撮影とあいなりました。チャンチャン。(むねのり)
報恩会保育園
双葉幼稚園