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お別れ会(3日目)
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| お別れ会3日目。始めは、いっぱい遊んでくれたり、お世話してくれた年長さんの部屋を飾りつけしました。ペアのかもめ組、すみれ組、ぽっぽ組の子ども達が作り方を教えあったりしながら、みんなで作りました。 2番目は先生達の劇。今回は「いばら姫(眠れる森の美女)」をしました。ドレス姿の小川先生を見て「かわいい」とうっとりしたり、王子様役の宗徳先生を見て、大笑いしたり(金髪のかつらをかぶっていました)…、親しみのある先生達の劇を楽しそうに見ていました。けれども、魔女が出てきた時には、ちょっぴり驚いた様子も…。 最後は、年長組さんが作ったカレーをみんなで食べました。年長組さんが作ったということで、とても嬉しそうに食べていた子ども達。おかわりもいっぱいしていました。11日は、すみれ組のみんなもカレーを作ります。その日への期待もよりいっそう高まったようでした。 年長組と交流したり、刺激を受けたりしながら、年長組さんに感謝の気持ちを持ち、楽しく3日間のお別れ会を過ごせたかと思います。 (すみれ組 おおぬませんせい) |
| 先生たちの劇「いばら姫(眠れる森の美女)」 |
| はじめてのかわいい女の子が生まれて、王様もお后様も大喜び。仙女たちがお城に招かれ、盛大にお祝いしました。 「♪お祝いだお祝いだ 王女さまのお生まれだ ヘイ!♪」 |
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| 招かれなかったいじわる仙女がやって来ました。「よくも私ものけ者にしたな。呪ってやる。姫は15才で糸車の針に刺さり、死ぬのだ」 | |
| 王様が御触れを出しました。 「姫を守るために、国中の糸車を燃やしなさい」 |
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| 美しく成長した姫は15才になりました。ある日外を散歩していると、一人のおばあさんが糸車を回しているのに出くわしました。「あなたも回してごらん」、実はいじわる仙女だったのです。姫は糸車を回すと、針が刺さりその場に倒れてしまいました。 そこに優しい仙女がやってきて、姫が死なないように魔法をかけました。 |
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| 魔法によって城中が眠ってしまい、いばらがどんどん伸びていきます。いばらの妖精が不可思議な踊りで、宮殿をいばらだらけにしていきました。 | |
| 100年経ったある日、一人のかっこいい王子が通りかかりました。「夢に出てきた眠り姫は、あのいばらの森にいるのかもしれない」 | |
| いばらの妖精に戦いを挑みましたが、年季の入ったベテランの妖精達の壁に跳ね返されてしまいます。 | |
| ようやくいばらを撃退して、眠っている姫を発見しました。 「夢で見た姫だ。姫、起きてください!」 |
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| 「♪いま朝かしら 夜かしら 夢でお会いしました あなたは王子様 いつもやさしくて 勇気があってかしこくて♪」 | |
| 城の人達もみんな目を覚まし、王子と姫の結婚を祝福しました。 | |
| 「♪めでたいなめでたいな 王子様といばら姫 ヘイ! とってもにあいのおふたりだ 何をおいてもお祝いしましょう♪」 |