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「民間介護の家ひより」訪問
(プレイスクール)

(H16/12/21)

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プレイスクール(預かり保育)の子ども達(助っ人?として年長のバス3コースの子も)が、グループホーム「民間介護の家ひより」へ行ってきました。今年の3月に続いて2度目の訪問です。NPO法人「あらた」が運営している施設で、9名のお年寄りが生活している痴呆対応型共同生活介護施設です。この日は他に、知的障害者デイサービスや精神障害者グループホーム、心身障害者小規模作業所の利用者やその家族、職員の方々が集まり、大変賑やかな会となりました。
まず初めに皆さんの前で園歌を歌った後、クリスマスの歌、手遊び、そして「100%勇気!」を元気いっぱい踊りながら歌いました。皆さん目を細めて力強く拍手してくれました。そして「黙想、祈りましょう」を静かに行った後、子ども達からひよりのおじいちゃん、おばあちゃんへ、自分達で作ったクリスマスの絵をプレゼントしました。そこでいきなりサンタクロースが登場!みんなが大喜びする中、子ども達一人一人にプレゼントを渡してくれました。中を開けるのは家に帰ってからということでしたが、何が入っていたかな?
最後に、皆さんと一緒にケーキの飾りつけをしました。トッピングをクリームに載せていったのですが、おじいちゃん、おばあちゃんが優しく子ども達にやり方を教えてあげる光景も見られました。子ども達は出来上がったケーキを、美味しそうに食べていました。
今回の訪問で、子ども達のために十分に配慮していただき、本当にありがとうございました。
お年寄りに限らず、「あらた」さんの施設にはいろいろな障害を持った方々がおりますが、このような交流が、きっとお互いの心の成長を促していくものだと信じ、今後も、様々な活動を続けていきたいと思いました。 (むねのり)

NPO法人「あらた」のホームページ

「あらた」の代表者であります齋藤緑さんよりメールをいただきました。

「本日はお忙しいところ本当にありがとうございました。
わたくしたちの通所利用の皆様やグループホームの入居者の皆様、そして、ご家族の皆様はもちろんボランティアやスタッフ一同大変楽しく、心豊かな時間を頂戴することができました。 子どもさんは多大な力を発揮し、わたくしたちを勇気づけてくださいます。先生方のおかげで愛に満ちたひと時となりました。
 心より御礼申し上げます。来年もよろしくお願い致します。また、来年は大仏様を是非拝観したいと存知ます。伺いますので、合わせてよろしくお願い申し上げます。
 末筆ながら、貴園のますますのご発展をご祈念いたします。ありがとうございました。 齋藤緑」