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いのちの供養(年中、年長組)
(H16.10.18)

 若草幼稚園では1年に1回、うさぎや鳥、カメなど、世話していて死んでいった小動物や園庭の生き物たちの供養を行っております。生き物たちの亡骸は、森の山の頂上に埋葬されています。ふもとの「いのちの塔」の墓の前に集まり、お坊さんたちの読経のもと、静かにおまいりします。
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年長組の代表が、線香、ろうそく、花、お菓子を捧げます→ 「黙想、いのりましょう」を歌います→お坊さんたちの読経→いろいろな生き物の絵を見せながら、「食物連鎖」についてお話しました→「いかせいのち」の歌
昨日は、仏教行事の1つ「いのちの供養」がありました。ばら組の子ども達も参加し、「いのち」について感じとれる機会になったのではないでしょうか。
数珠を手に、いのちの塔に手を合わせ、お経を聞いたり黙想したり。その独特な雰囲気に、子ども達も真剣でした。
宗徳先生の紙芝居では、「土から草が生え、草を虫が食べ、虫をカエルが食べ、カエルをオオカミが食べ、オオカミをライオンが食べ、老いたライオンが土に返り、また土から草が生え…」、そんな「いのち」が終ることなく、くり返されているという話でした。「死んでおしまい」ではなく、次の生き物のために生かされる…ことを知ってほしいと思います。
その後、保育室でちょっぴりお弁当の話を。子ども達が食べているごはん、野菜、お肉、魚…全てにいのちがあったこと。そのいのちをもらって、子ども達がパワーをもらっていることを一緒に考えてみました。その後のお弁当。残す子も少なかったような…。1人1人感じるものがあったのでしょうね。 (ばら組 きくちせんせい)
1.いのち いのち 尊いいのち いかせいのち あなたも私も みほとけの お恵みうけた 尊いいのち 尊いいのち
2.いのち いのち 尊いいのち いかせいのち 草木も花も みほとけの お恵みうけた 尊いいのち 尊いいのち
3.いのち いのち 尊いいのち いかせいのち 小鳥も虫も みほとけの お恵みうけた 尊いいのち 尊いいのち