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堆肥作り(年長組)
(H16/8/27)

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森の山で大量に出たお供えの花、今年もこれを堆肥としてリサイクルしました。花を巻いているビニールやひもは土に還らないので、年長さんからハサミで切ってもらいました。これを粉砕機にかけ、次々と砕いていきます。米ぬか、鶏糞、油粕、発酵促進剤を混ぜ合わせ、しばらく寝かせます。後日切りかえして空気に触れさせ、数ヶ月で完熟堆肥が出来る予定です。今年の5月に野菜畑が完成し、ジャガイモ、ミニトマト、ピーマン等を植えましたが、自然堆肥のおかげで、かなりの成長ぶりで大収穫でした。来年の肥料として、今回の堆肥を利用しようと思います。子ども達も、時々においに顔をしかめながらも、花が生き返るんだよという話を聞いて、一生懸命作業をしてくれました。