トピックスへ 楽しい行事へ 涅槃会(年中、年長組)(ねはんえ) (H18.2.10)

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今から約2500年前の2月15日は、ののさま(お釈迦様)が亡くなられた日(涅槃会)です。若草幼稚園では10日、お寺の本堂で供養をいたしました。
涅槃(ねはん)とは死を意味するのではなく、煩悩の炎が吹き消された永遠のやすらぎの状態です。園児たちには、わがままやいじわる、だだこきの気持ちがなくなって優しい心の状態と説明しました。そして、ののさまが最後に残した言葉「自灯明」(自らの心にあかりをともし、自らを大切にする)、「法灯明」(ののさまの教えに学ぶ)のお話しをしました。
年長さんの代表が、ののさまに、線香、ろうそく、花、お菓子をお供えします。
「黙想、いのりましょう」を歌った後、お坊さんのお経を静かに聞きます。
次に「涅槃会の歌」を歌った後、「おしえの旅」のスライドを見ました。最後に涅槃図(弟子や動物たちがののさまの亡骸を囲み泣いている様子)の前で、涅槃会についてお話しました。