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民間介護の家「ひより」訪問(かもめ組)
(H17/12/19)


 昨日は予定通り、民間介護の家「ひより」に行ってきました。雪の為、バス到着が遅れましたが、既に開始してもらっていましたので、到着をしてすぐ出番となりました。
 大勢の利用者で、子ども達が動けるスペースはほんの少しだったのですが、子ども達は、狭ければそれに合わせて「アリババと40人の盗賊」を熱演してくれました。(すごい、と思いました)
 その次に、50周年の時に踊った「Let's go いいことあるさ」を少しアレンジして踊りました。5グループの生活グループ毎になって、お招きいただいてありがとうとの気持ちを込めて、「ありがとう」の文字を出したりしたんですよ。
 踊っている間も「めんこちゃめんこちゃ」「ほれっ、元気でいいのー」などと声をかけてもらったり、時には手拍子や拍手もたくさんいただき、子ども達も、喜んでもらえたことがとてもうれしかったのでしょう、満面の笑顔でした。
 子ども達のすぐ目の前には、布団に寝ながらも喜んで見てくれた方、お年寄りの方、障害のある方など、いろんな人達が子ども達に拍手をくれました。子ども達自身、最初は戸惑いもあったようでしたが、自分達が精一杯しかも楽しみながら踊ったことを、「ひよりの皆さんが喜んでくれた」ということが、その場にいてストレートに伝わってきて、それがとてもうれしいことだったようです。
 今回は、ふれ合ったり、一緒に何かをするということは出来ませんでしたが、心と心がつながり、あたたかい気持ちになったように思いました。
 昨日持ち帰った菓子袋は、ひよりさんからいただいたものです。 (かもめ組 まるやませんせい)