| 昨日は天気も良さそうということで、すくすく畑のダイコン、キャベツ、ハクサイ、カブを収穫してきました。 ダイコンはひとり1本ずつ収穫し、家に持ち帰ることに。畑から園に運ぶ時も、家まで持ち帰る時も、畑の土、水、太陽などの栄養たっぷり含まれた重さを実感しながら、持ち帰ったはずです。 お家の皆さんで、もう味わって下さいましたか?(「我が家のダイコンレシピ」がありましたらお知らせ下さ〜い) 明日30日(水)は、年長の子ども達がダイコンを切り、職員室の先生方がそれらを具にして、みそ汁を作ってくれることになりました。明日は全員おわんを忘れず持ってきてくださいね。(かもめ組 まるやませんせい) |
| まず初めにダイコンの収穫です。8月の末に種まきをして約3ヶ月でりっぱに成長しました。時々畑に来てダイコンが太くなっていく様子を見ていたので、子ども達も実りの喜びを実感したと思います。根っこの白い部分を両手でつかみ、抜けやすいように少し揺らしてから、一気に引っ張りあげました。その太さにみんなびっくり!重さに顔をしかめながらも、嬉しそうにダイコンを掲げる子ども達でした。 種まきから発芽、そして苗が生長する過程で、間引きして一本立ちさせたものがやはり太くなっていました。まだ小さいものは冬越しさせてみます。(宗徳) |
| カブも少し収穫しました。絵本の「大きなカブ」の「ウントコショ、ドッコイショ!」まではいきませんでしたが、たくましく丸々と育ってくれました。間引きしなかったものは、栄養分をみんなで分け合ったせいか小さいままっだので、こちらも冬越しさせます。 |
| 年長組全員がダイコンを1本ずつ家に持ち帰るため、先生から新聞紙を巻いてもらいました。この長蛇の列。重くて順番待ちがつらそうです。男の子が見せているダイコンは、途中で二股に分かれ人間の足みたいですね。これは土中に、石や未熟堆肥等の障害物があったからと思います。でもこんなのができるのも自然のおもしろさですね。 |
| 最後はハクサイとキャベツ。あの、幼虫だらけの日々も今は昔。しかしその名残は、レースのカーテン状態の葉っぱにしっかり刻まれています。こちらはグループごとに根っこごと引き抜きました。かなりのパワーが必要でしたが、みんなの力を結集させて無理無理と持ち上げました。本当は茎から切るのが正しい収穫方法ですが、なかなか根っこを見る機会はないので、こちらの方法にしました。 作物を収穫する時いつも思うことですが、根っこが養分を求めて、数多く、広範囲にかつ深く伸びているなあということです。種まきや定植前に、お供えの花から作った特製堆肥をしっかりと土にすき込むことが大切だと実感します。 |