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いのちの供養(年中、年長組)
(H17.10.17)

 若草幼稚園では1年に1回、うさぎや鳥、カメなど、世話していて死んでいった小動物や園庭の生き物たちの供養を行っております。生き物たちの亡骸は、森の山の頂上に埋葬されています。ふもとの「いのちの塔」の墓の前に集まり、お坊さんたちの読経のもと、静かにおまいりします。
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年長組の代表が、線香、ろうそく、花、お菓子を捧げます→ 「黙想、いのりましょう」を歌います→お坊さんたちの読経→いろいろな生き物の絵を見せながら、「生き物の寿命」「食物連鎖」についてお話しました→「いかせいのち」の歌
命はまわっている!?

 昨日(10/17)グランドの大仏様の下にある「いのちの塔」の前にて、いのちの供養を行いました。
 園で飼っていたうさぎやカメ、チャボ、又クラスで飼っていたカブトムシやおたまじゃくし、ザリガニなどが死んでしまった時、いのちの塔に埋葬してきました。
 昨日は年中、年長児が集まり、お坊さん達もお経をあげて下さる中、みんなでおまいりしました。
 その後宗徳先生が、手作りの紙芝居で「生き物の寿命」と「命がまわっている」ということを話してくれました。セミは7年間土の中にいて、その後成虫となっては2週間しか生きられないこと、カブトムシはひと夏、うさぎ、犬、パンダ・・・、カメは150年など、子ども達の身近にいる生き物について、命の長さはそれぞれ違っても、命は1つしかないので、生き物の命も大切にしようと話してくれました。
 又、土から芽が出て葉になり、虫が食べ、その虫をクモが食べ・・・・、最後には百獣の王ライオンまで行き、そのライオンが死んで骨になり土にかえる・・・という命がつながっていく様子も、絵と話でわかりやすく教えてくれました。子ども達もとても真剣に聞いておりました。
 私達も魚や動物の肉、野菜などいろいろな命をいただいて生きています。生きていることに感謝すると共に、命の大切さをいろんな方向から考えていきたいと改めて思いました。 (かもめ組 まるやませんせい)
1.いのち いのち 尊いいのち いかせいのち あなたも私も みほとけの お恵みうけた 尊いいのち 尊いいのち
2.いのち いのち 尊いいのち いかせいのち 草木も花も みほとけの お恵みうけた 尊いいのち 尊いいのち
3.いのち いのち 尊いいのち いかせいのち 小鳥も虫も みほとけの お恵みうけた 尊いいのち 尊いいのち