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おばけカボチャの種採り
(H19/2/6)

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 造形展前に、すくすく畑から収穫してきたおばけカボチャ。かなりや組のベランダで年を越し、少しずつしなびてきました。「そろそろいいかな・・・」と、園長先生が大きなたらいと包丁を持って現れ、子ども達の前で割って下さいました。
 2つのうち1つは少しいたんでいたので、中はトロトロ!?中にはカボチャの種がたくさん。そのうち香りも・・・ん?何かのにおいに似ている・・・。うりの仲間だけに、メロンの香りに似ているように感じました。
 そして、ひとりずつ順番に大きなスプーンでカボチャの種をすくって取りました。「カボチャの種ってでっかいね」「白っぽい種もある」「これは茶色っぽい!」などの気づきもあり・・・。園長先生から、「茶色っぽい方がいいよ。白っぽいのはまだ熟していない種だからね」と教えてもらいながら、喜んで種とりをしました。
 この種は、園長先生がきれいに洗って乾かして下さっています。
 ひとりに2粒ずつほど、園長先生が子ども達にプレゼントして下さるとのこと。今からどこに植えようかな?大きなカボチャがなるかな?と楽しみにしている子ども達です。 (かなりや組 まるやませんせい)