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庄内出羽人形芝居(年長組、持地院本堂)
(H18/12/8)

 12月8日(金)は、お釈迦様がおさとりを啓かれた成道会のため、持地院にもたくさんの方がお参りにみえていました。本堂では、「庄内出羽人形芝居」が行われ、特別に、年長の子ども達も見せていただくことになりました!
 「庄内出羽人形芝居」とは、約130年前、東北地方の農民の娯楽として始まった「猿倉人形」の流れを汲む芸能だそうです。親指と小指に人形の腕を付け、人差し指と中指で人形の首を持つ、この人形芝居は、世界でもここだけのものとして、ヨーロッパ各地でも公演されたそうです。
 妖怪退治の話で、侍と妖怪の戦いの場面では、「がんばれ〜!!」と大歓声が。子ども達も大盛り上がりでした。 (かもめ組 きくちせんせい)
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庄内出羽人形芝居の歴史や、人形のしくみを説明していただきました。

「春日熊野丞たぬき退治」

「出羽人形ばやし傘おどり」

どのように人形を動かしているかを見せていただきました