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ベビールームの豆まき
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| 「ここを子どもたちが通るだけでも、おじいちゃん・おばあちゃんの表情が違ってくるのです。児童公園で遊ぶ姿を見るだけでも、おじいちゃん・おばあちゃんの気持ちが和んでくるのです。」と『あい・たくせい』の職員の方が話して下さいました。もちろん、利用しているおじいちゃんだけではなくベビールームの子どもたちも回を重ねるごとに少しずつ雰囲気にも慣れ自分から握手をしに行ったり「おばあちゃ〜ん」と手を振ったりする子もいるようになりました。そんな中、今回はもちつきに続き2回目の交流会“豆まき”に参加しました。『あい・たくせい』さんとの打ち合わせを何度か行ない子どもたちがこわがらないようなかわいい鬼2体を『あい・たくせい』さんで考えて作って下さり、豆は普段の保育の“豆まきごっこ”で用いている新聞紙の豆をベビールームで用意するなどし、2月1日を迎えました。施設との境の戸を開けると中央付近で職員の方々、おじいちゃん、おばあちゃんが笑顔で迎えて下さいました。その様子に安心したかのように落ち着いて中に入り向かい合って座り「こんにちは」の挨拶を交わした子どもたちです。 まず初めはみんなが知っている手遊び“むすんでひらいて”“ごんべさんのあかちゃん”を一緒に楽しみ、その後は豆まきの始まり、始まり〜。「エイッ」「エイッ」と力一杯に“豆”を投げつけ鬼2体を退治する子どもたち。“おこりんぼ鬼”“泣き虫鬼”“イヤイヤ鬼”“びょうき鬼”にさようならできたかな? 豆まき後は一人ひとりがおじいちゃんやおばあちゃんに握手したり手と手をそっと合わせ“タッチ”したりの触れ合いタイム!ほのぼの〜としたひと時でした。交流会に参加したのはもも組さん、りんご組さんでしたがぶどう組さんは施設との境の大きな窓ガラスからじっくりと“見ての参加”をした子もおります。来年は参加できるかもしれませんね。 もっと一緒にすごしたい雰囲気をただよわせながら保育室へと戻った子どもたちでした。今度も少しずつ交流をもっていきたいと思っています。 (ベビールーム たざわせんせい) |
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