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武久さんとの交流〜まとめ |
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| 武久ご夫妻からは、今年度もたびたび温海からお越しいただき、子ども達と交流していただきました。武久さんの常に変わらない笑顔のおかげで、子ども達も「たけちゃん!」と親しみを持って関わっていくことができました。 年長のある子が、一昨年の年中時、初めて武久さんに会った時にポツリとつぶやいたそうです。「めんこいおじちゃんが来た」。子どものようなにこやかな顔が、そう思わせるのですね。武久夫妻の人柄が、どこに行っても温かな雰囲気を呼び起こしています。 彼が運営している武久塾では、一人の脳卒中による中途障がい者(四肢麻痺、武久さんご自身のこと)を通じて知り合った人たちが、友達となり集い、社会が老若男女、社会的弱者も、一般の人も仲よく暮らせる社会に、人情味あふれる社会に、優しい未来がおとずれる社会に! と願い、 「出来る人が、出来る事を、あせらず無理せず持続する、優しい未来の為に! 」をかかげて、医療、福祉、教育場面で活動しています。 若草幼稚園も彼の理念に共感し、園児との交流を通して、優しい未来のための活動に協力しております。 今後とも、武久ご夫妻とのご縁を大切にして、引き続き活動を行っていきたいと考えています。よろしくお願いいたします。(園長) |
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武久さんに贈った絵(3/17撮影)
| そして、3/19の卒園式。式が終わって退場する子ども達一人一人に、武久さんから贈り物が手渡されました。ありがとうございました。 外での記念撮影では、巣立っていく子ども達が、「たけちゃ〜ん、一緒に写真撮ろう!」とかけよっていく姿が印象的でした。 子ども達が描いた大きな絵は、今は武久さんのご自宅に飾られているそうです。 |
| 武久ご夫妻から、『たけちゃんの樹ホプシー』を頂戴しました。すみれ組の阿部さん(武久さんと一緒に活動しています)によると、「地球温暖化&木を植えて植物に興味を持つ目的」で、現在、「ホプシーを植えよう運動!」を実施しているそうです。ホプシーという木は、上級者向けの観賞樹でもあり、コニファーブームも影響し、コニファーの王様と言われているそうです。 10〜20年かけてゆっくり成長するシルバーブルーなモミの木を、若草幼稚園のシンボルツリーとしてどうか?というありがたい申し出を受け、今回寄贈いただきました。 26日夕方、自転車小屋後方のスペースに、プレイスクールの年長組の子ども達と一緒に植樹しました。段取りはすべて阿部さんからやっていただきました。 これから少しずつ大きくなっていくのが楽しみです。武久さん、阿部さん、ありがとうございました。(園長) |