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すくすく畑2008(堆肥すき込み作業)
(H20/3/29)

 春休み中にもかかわらず、お父さん達がたくさん集まってくれました。すくすく畑2008がいよいよスタートです!
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3/28
 春彼岸で出たお供えの花の堆肥化作業です。花を巻いてあるビニールひもやゴム(土に還らない)を切り除いた後、機械にかけ砕きます。米ぬかや鶏ふん、油かすを混ぜながら積み上げていきます。こちらはシルバー人材センターの方々にご協力いただきました。

 プレイスクールの年長さんにも、手伝ってもらいました。在籍を後数日残すだけの年長たちですが、最後のお手伝いをきちんとやってくれました。

 去年作った堆肥がもうこんなになりました。万物の循環を感じます。ホダ木からシイタケも生えてきて美味しそうです。年中が植えたイチゴやタマネギも、春が来てこれからぐんぐん成長していくでしょう。

3/29
 いよいよ堆肥のすき込みです。お父さん達から一輪車で堆肥を運んでもらい、畑全面にすき込んでいきます。半年経過した堆肥も、一部はいまだにモクモクと湯気が上がり、発酵中であることを示しています。匂いはそんなにきつくありません。
 ものの一時間もしないうちに、堆肥をまき終わりました。これが野菜苗の栄養分となって、すくすく成長させる原動力になるのだから不思議です。

 子ども達からは、イチゴと玉ねぎの苗に籾殻をかけてもらいました。雑草抑制、地温低下防止などの効果があります。

 東屋で一服中。思ったより短時間で完了して物足りなさそうです!?

みんなで記念撮影 お疲れさまでした!