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モンテディオ山形コーチによる
サッカー指導(年長組)
(H19/12/5)

 昨日は、モンテディオ山形キッズサッカー教室があり、3名のコーチが親子スポーツ会館に来て下さいました。
 主に指導して下さったのは、「みやっち」と「まっちゃん」という2人のコーチ。とても親しみやすく、楽しい方達で、すぐに子ども達のハートをつかんでおりました。
 前半は、一人ひとつボールを持って、投げてキャッチしたり、足でボールを転がしながら、笛の合図で、ひざ、おしり、頭などでボールを止めたり…、他にもいろいろな遊びを通してボールに触れて親しみ、楽しんだ子ども達でした。
 コーチに「うまいなあ」「GOOD!」と丸ごと受けとめてもらい、ほめられ、認められてますます目が輝き、自分から「ねえ、見て見て!」とアピールする子が増えたように思いました。
 後半は、クラスごと3つのチームに分かれ、ボールを2つ使って試合をしました。「赤チームVS黒チームやるよ!」と言われると、自分の着ているビブスの色を見て、仲間と声をかけ合い、コーチのもとに走っていく子ども達。広い体育館を、所狭しと走り回り、シュートが決まると喜び合ったり、仲間を応援し合ったり、体も心もめいっぱい動かし、楽しんだ子ども達でした。

 今回のことをきっかけに、子ども達のサッカーに対する興味、関心が更に高まったように思います。私自身も子ども達の意欲を引き出し、丸ごと受け止めて、ほめて、認め、更に意欲をもたせる指導の仕方に、学ばせてもらうことが多くありました。 (かもめ組 まるやませんせい)
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