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琢成小学校6年生ミュージカル
「まつりで創る仲間たち」
(H19/11/19)

 昨日は、琢成小学校の6年生のお兄さん、お姉さん達が来園し自作のミュージシャンを見せてくれました。
 先週からプレゼントを作ったりして、とても楽しみにしていた子ども達は、準備の為に早目に幼稚園に来たお兄さん、お姉さんを見つけると、「一緒に遊ぼう!」「ねえ○○しよう!」と手をつないで誘う子もおりました。が・・・それは、もう少しお楽しみということで我慢。保育室に入って、ホールの準備ができるのを待ちました。

 年中、年長の子ども達がホールに集まり、6年生の皆さんと挨拶をかわしてから、いよいよミュージカル「まつりで創る仲間たち」が始まりました。
 ストーリーは・・・「6年生の教室で、日増しに忙しくなる日常生活を思い悩む子ども達。“ありえないけどあったらいいな”という夢の生活を空想。でも、現実から逃げず、みんなで前向きに取り組むことを話し合い、力を合わせておまつりを成功させることと学級会で決まりました。しかし、いざとなるとなかなかうまく進みません。実際に準備をするのは、わずか4人しか集まらず、クラスは暗いムードに・・・。まつりまでの1ヶ月までの間、準備をコツコツと続ける4人の熱い思いに心を動かされた子ども達。仲間と共に創り上げる素晴らしさに気づいたクラスメイトが、放課後の教室に再結集し、テーマ曲の「すてきな友達」を歌いエンディング。」
 
 1つの目的に向って、クラスのみんなで頑張ろうと決めたけれども、その過程の中で、うまくいかないこともあるのが現実。それを解決しながら、互いを受け入れ、認め合う。そして、仲間と力を合わせて最後まで頑張り、みんなで達成感を味わう・・・。幼稚園の子ども達も、ついこの間の造形展でもこんな思いを味わったはず・・・。友達、仲間の素晴らしさ、大切さを感じたミュージカルでした。
 卒園生も多く、幼稚園の頃の姿が思い出され、なつかしく、かつ、大きく成長したことがとてもうれしく感激しながら見ていた担任。
 子ども達も、歌あり、踊りありなどで、喜んで見ており、大拍手でした。

 その後は、クラス毎に6年生と交流。かもめ組は、絵本の読み聞かせをしてもらいました。
 もう一つのお楽しみ、6年生の人たちとのゲームは、仲良しいすとりゲームと大玉ドッチボール。子ども達も6年生も大喜びで、抱っこしてもらったりくっついたりして、6年生のお兄さん、お姉さんに親しみをもってかかわる姿が見られました。
 短い時間でしたが、交流もでき、帰る時には握手を求め、「また来てね!」という子ども達。いろいろな人とのかかわりの中で、心も成長していくのでしょうね。 (かもめ組 まるやませんせい)
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開演前

上演 劇団ファイトミュージカル2007「まつりで創る仲間たち」

御礼の言葉と年長からのプレゼント贈呈

各クラスでの交流 年少組

年中組

年長組