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堆肥作りと栗拾い(年長組)
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| 昨日は、畑の栄養、堆肥作りのお手伝いと、秋の収穫(!?)第一弾、「くりひろい」をしました。 秋の彼岸時、お墓にお参りに来た方が墓前に供えたお花が堆肥の材料です。園長先生から、堆肥を畑に混ぜた事で、とっても大きく美味しい野菜が出来るようになったと聞き、張り切る子ども達。今回はお助けマンで、シルバー人材センターの方達も手伝って下さいました。 子ども達のお手伝いは、花がしばってあるひも(ビニール製)やゴムなど土にならないものを、ハサミで切って取る事です。みんな「まかせて!」と言わんばかりにどんどん取り除いていきました。花だけになった所で、それを細かく砕く機械にかけていきます。堆肥になるよう混ぜる作業は、園長先生達におまかせし、今度は、すくすく畑へと向かいました!!(混ぜる作業には…に・お・いもついてきます!) 先日、畑にまいた秋野菜はどうなっているのかな?とワクワクしながら行ってみると…。大根や白菜等葉っぱがぐんぐん伸びていましたよ。大きな大きなおばけかぼちゃやいちじくもあり、秋の実りに、賑やかな畑です。 そして、今回は「くりひろい」も行いました。畑にあるくりの木を見上げると、「ぱかっ」と割れたいがの中に、大きくて茶色のくりが顔をのぞかせています。木の下にもいっぱい落ちていたので、みんなで1人1コずつ拾いましたよ。昨日持ち帰ったものは、子ども達が自分で拾ったものです。少しずつ、秋の実りを実感してきた子ども達。畑のお楽しみもまだまだ続きそうです。 (かなりや組 つつみせんせい) |
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