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堆肥作りと栗拾い(年長組)
(H19/10/3)

 昨日は、畑の栄養、堆肥作りのお手伝いと、秋の収穫(!?)第一弾、「くりひろい」をしました。
 秋の彼岸時、お墓にお参りに来た方が墓前に供えたお花が堆肥の材料です。園長先生から、堆肥を畑に混ぜた事で、とっても大きく美味しい野菜が出来るようになったと聞き、張り切る子ども達。今回はお助けマンで、シルバー人材センターの方達も手伝って下さいました。
 子ども達のお手伝いは、花がしばってあるひも(ビニール製)やゴムなど土にならないものを、ハサミで切って取る事です。みんな「まかせて!」と言わんばかりにどんどん取り除いていきました。花だけになった所で、それを細かく砕く機械にかけていきます。堆肥になるよう混ぜる作業は、園長先生達におまかせし、今度は、すくすく畑へと向かいました!!(混ぜる作業には…に・お・いもついてきます!)

 先日、畑にまいた秋野菜はどうなっているのかな?とワクワクしながら行ってみると…。大根や白菜等葉っぱがぐんぐん伸びていましたよ。大きな大きなおばけかぼちゃやいちじくもあり、秋の実りに、賑やかな畑です。

 そして、今回は「くりひろい」も行いました。畑にあるくりの木を見上げると、「ぱかっ」と割れたいがの中に、大きくて茶色のくりが顔をのぞかせています。木の下にもいっぱい落ちていたので、みんなで1人1コずつ拾いましたよ。昨日持ち帰ったものは、子ども達が自分で拾ったものです。少しずつ、秋の実りを実感してきた子ども達。畑のお楽しみもまだまだ続きそうです。 (かなりや組 つつみせんせい)
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堆肥作りー彼岸で出た数千本のお供えの花。ほとんどがビニールやゴムに巻かれているので、堆肥とするためにはそれらを取り除かなくてはなりません。子ども達からハサミで切ってもらい、それらを機械にかけて砕きます。

すくすく畑チェックー大根も大分大きくなりました。間引きをしてなかったので、この後すぐに実行。ネット下では、キャベツ、ミズナ、白菜、カリフラワーなどがすくすく育っています。おばけカボチャももうすぐ収穫。最後の写真、春彼岸の花の堆肥がまだ十分あるので、今月のイチゴと玉ねぎの苗植えに使用します。

栗拾い

堆肥作り続行ー8月末に砕いたお盆と森の山の花の堆肥と、今回の彼岸の花を合体。これだけで数万本の計算です。足でよく踏み固めでさらなる発酵を促します。

畑の作物ー上段左からサツマイモ(年少用)、間引き後の大根、ヤーコン、モロヘイヤ、エゴマ、下段左からシソ。畑のうさぎのタロウとハナが葉っぱをせがみます。半年前の生ゴミも完熟しました。夏野菜も終わりに近づいていますが、まだまだ実りがあります。