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いちごの苗植え
(H19/10/15)

 これまで、すくすく畑へは探検や虫探し、栗探しなどで数回足を運んだことのあるばら組さんですが、昨日は、初めていちごの苗植えに行ってきました。
 畑へ行く前に子ども達に話をすると、「いちごの種を土に埋めるんでしょ!」「ばばばあちゃんみたい」と大喜びする姿が見られました。
 畑では園長先生が苗を準備して待っててくれました。子ども達は二つのことにビックリ!一つはいちごの種ではなかったこと。もう一つは、苗と一緒に植える堆肥。栄養たっぷりの手作り堆肥には、独特の香りと共に、沢山のミミズが・・・。でも不思議なことに、いつもは「ギャ〜!!」という子ども達も、ビックリしながらも、容器に堆肥を入れ、慎重に畑へ運ぶ姿が見られました。園長先生の話にあったように、「大切な堆肥」「栄養たっぷりの土」という言葉が、子ども達の中にちゃんと残っていたのでしょうね。
 優しく土をかぶせ、刈り草を敷く姿がとても印象的でした。これから迎える寒い冬を越して、みんなが年長になる頃には、きっと真っ赤なおいしいいちごになってくれることと思います。
 「おいしいいちごになってね・・・」と、願いを込めて植えたいちご。子ども達の思いも大きな栄養となりそうですね!! (ばら組 いがらしせんせい)
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 すくすく畑で年中さんを待っていると、後藤総合学園へ絵の見学に行った年長組が、「おーい!」と叫び、手を振ってくれました。

 いちごの苗植え

 保温のため、苗の周りに刈り草を敷きました。

 畑のうさぎのタロウとハナ

 ミニトマトの収穫