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焼きいも体験
(年長、海浜青年の家)
(H19/10/18)

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 昨日は、いも掘りで子ども達ががんばって掘ったさつまいもを持って、遊佐にある「海浜青年の家」に「焼きいも体験」に行ってきました。
 朝、登園した子から順番に、さつまいもをぬらした新聞紙で包み、更にアルミホイルで巻いて、焼きいもの準備をしました。たき火で焼きいもは初体験の子がほとんどのようで、みんな楽しみでワクワクしている様子が伝わってきます。

 年長全員の分プラス年中少さん達の分もいもを持っていよいよ出発!!バスの中では、歌あり遊びありで、あっという間に到着しました。
 海浜青年の家では、職員の方があたたかく出迎えてくれ、子ども達にいろいろ話しかけ、焼きいものできる場所まで連れていってくれました。(施設の外をぐるっと散歩しながら行くと、大きなおばけかぼちゃがハロウィンのくりぬいたおばけになっていて、大喜びの子ども達…でした。)

 焼きいもをするたき火の準備が出来ている小屋に着くと、職員の方から、子ども達にお手伝いのお願いです。小屋の近くで、たき火にする小枝や松葉、松ぼっくり等を拾ってきてほしいとの事。大張り切りで周辺を探す子ども達。両手にたくさんの木切れや松ぼっくりをかかえて、たき火のまわりに集まりました。みんなが集めた木もいっぱいで、火をおこすと、みるみるうちに大きな炎になりました。アルミに包んだいもを火の中に入れ、「おいしくなるように!」とおまじない。若干焼けるまで時間もかかるので、その間、小屋周辺で虫つかみも行いました。バッタ、コオロギ、カマキリ、イナゴなどの虫の他に、カナヘビ(ちっちゃなトカゲのようなもの)、やもりなども現れ、虫好きの子達は目を輝かせてつかまえていましたよ。(松ぼっくりや木の実をカゴ一杯に入れた子もいましたヨ。)
 「いもが焼けたよー」との声にみんなでたき火のまわりに集まると…アルミが少〜し黒くなったいもがいっぱい。軍手をはめて焼きたてを一本、自分の分としてむいて食べました。ホクホクの甘〜い味が口いっぱいに広がって…大満足の子ども達でした。
 「毎日でも行きたぁ〜い」と、とっても楽しんだ子ども達でしたよ。お家でも報告聞いてあげて下さいね。  (かなりや組 つつみせんせい)
到着、ご挨拶

焼き芋(燃えるものを集め、着火しました)

虫つかみ

いよいよ食べる

お弁当