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創立記念式
(H19/10/20)

 ・・・午前中は、子ども達の歌、先生達の劇の他、障がいを持ちながらも精力的に活動されている武久さん(通称たけちゃん)の手作り紙芝居を見せてもらいました。健康だった体が卒然病気に…、そのいきさつを、自らを大きなくまさんに例え、くまさんと周りの動物達(人々)との交流を含めながら、子ども達にわかりやすいようなストーリーで見せてくださいました。

 そのお話は、奥様が代読されましたが、最後にゆっくりと、それでもしっかりとマイクを持って子ども達に語りかけたたけちゃん。「たばこを吸いすぎたり、体に悪いことをいっぱいすると、たけちゃんみたいな体になっちゃうよ、リセット(やり直し)できないんだよ…とお家の人にも伝えてネ…」
 ご自分の現在の状況を受け入れ、ありのままの姿で子ども達に接し、そのおだやかな表情でメッセージを伝えるたけちゃん。そのたけちゃんを前に、大人はついかまえてしまいがちですが、子ども達と自然にかかわり、子ども達もいろんな感情、疑問を遠慮せずたけちゃんにぶつけ、そして関わっていこうとする姿からは、感じること、思い直すこと、気付かされることが沢山ありました。
 前向きに、ひたむきに生きる方々の姿には、本当に感動します。  (ひよこ組 みきせんせい)
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園歌合唱、園長の話、来賓紹介

学年毎の歌(年中ー「世界中の子どもたちが」、年少ー「リスさんのケーキ」、年長ー「いつか夢がかなうように」)

武久さんの手作り紙芝居「歩けなくなったくまさん」 詳細はこちら

先生達の劇「アンパンマン」