トピックスへ 楽しい行事へ

夏野菜収穫祭(年長組)
(H19/7/17)

「野菜がたくさんとれたヨ!」

 延期となっていた夏野菜の収穫が、昨日ようやく実現。
 まずは、じゃがいも掘りから開始。茎の周りの土を手で掘っていくうちに、「あったぁ!!」「見て見て!じゃがいもだ!」「ほらっこんな大きいの。」など大歓声をあげながら、次々といろんな形、いろんな大きさのじゃがいもを掘り出す子ども達。中には、予想以上に深い土の中になっていたじゃがいももあり、友達と力を合わせて掘り出す姿も見られました。
 その後、人参も収穫。かもめ組がまいた種は、パワーアップキャロットという品種。名前からして、“太くて大きい人参かも”と想像していたのですが、子ども達が手にした人参のかわいらしいこと。担任の手の中指を少し太く!?(笑)した位の人参が次々ととれ、子ども達は大喜びでした。
 次はミニトマト。赤や黄色に色づいた、美味しそうなものを選んで採りました。なす、ピーマン、きゅうり、ズッキーニなどもかなりやさんと一緒に収穫。まるで、八百屋さんの店頭のように、新鮮な野菜がたくさん並びました。

 「そろそろ焼けたよ!」の声に、「やったー!!」と子ども達。朝から東屋のあたりで火をおこし、園長先生が事前にいくつかのじゃがいもを掘り、ホイル焼きにしてくれていた、あやかちゃん(かなりや)のお父さんの声でした。一列に並んで、塩、バター、しょう油などを付け、焼きたてホカホカのじゃがいもをほおばる子ども達は、「あちっ!おいしい!」「最高だぁー!」と顔をほころばせながら大喜びで食べ、満足そうでした。(てっちゃんを送ってきたお母さんも、急きょお手伝い下さいました。本当にありがとうございました。)
 
 ミニトマトは給食の時に1粒ずつ食べ、じゃがいも、人参などは夏季保育の夕食のメニューの1つ、カレーライスに入れてもらうことになっています。すくすく畑の栄養満点の土、水、太陽などの自然の恵み、そして、いろんな人たちの愛情がたっぷり含まれた野菜をいただき、子ども達は更にパワーアップ。目の輝きも増し、夏季保育への期待がまたまた膨らんだように思いました。 (かもめ組 まるやませんせい)
写真をクリックすると拡大します。戻る時はブラウザの「戻る」ボタンを使用して下さい。
 今回もかなりや組のあやかちゃんのお父さんから、お手伝いとして来ていただきました。ありがとうございました。また、卒園生のクリストファー君(17才)も、デンマークから単身帰省しており、さっそくお手伝いをお願いしました。クリストファー君は夏季保育にも参加します。
 収穫前にみんなでエイエイオー!(宗徳)

 まずはジャガイモの収穫。土を掘るとゴロゴロ出てきます。

 次に人参。夏休み前に収穫するために、「3寸人参」の品種を選んだので、かわいいのがいっぱい採れました。私(宗徳)が間引き作業を若干サボったところは、たくさん固まっての収穫です・・・・。

 キュウリは肥大化し、野球のバットのようです。大きすぎると味は落ちますが、子ども達にとっては大きければ大きいほど嬉しいのです。その他坊ちゃんカボチャ、ヒョウタンカボチャ(バターナッツ)、ズッキーニです。

 こちらはミニトマト。赤、黄、オレンジと様々です。写真には出てませんが、大玉トマトの熟す前の緑色のやつが収穫されていて、「これはまだだー!」と叫んでしまいました。
 その他ナス、パプリカ、インゲン(ささぎ)等です。

 ジャガイモはホイル焼きにして、じゃがバター、塩、コショウ、しょう油、マヨネーズなどで味付けして食べました。新鮮でホクホクした食感に、「美味しい!」の連発。

 今日の収穫物たち。大豊作です。まだスイカやメロンなどが残っていますが、とりあえず夏野菜の収穫祭でした。大満足の子ども達。あやかちゃんのお父さん、そして途中からお手伝いいただいたてつはる君のお母さん、ありがとうございました。
 これらの収穫物をさっそく調理室に持っていきました。今週の給食に出ます。また、夏季保育でも食べます。