トピックスへ 戻る 年長(羽黒山)
「2446段、みんなで頑張って登ったよ!」

 雨の確率70%という予報が見事にはずれ、出発時には雲のすき間から太陽の光が差し、子ども達を応援してくれているように感じました。
 大型バスに乗って、羽黒山目指して出発!バスの中では、大型バスの歌をうたったり、ガイドさんの描いた絵を見ながらのクイズ、お父さん先生の紹介などをしていたら、あっという間に、羽黒山の赤い大鳥居をくぐり登り口に到着。トイレで用を済ませ、おやつと水筒を持って、山頂目指して出発!エイエイオー!
 真っ赤なたいこ橋の上でグループ写真を撮り、ゆるやかな石段を歩いていくと、大きな杉の木(爺(じじ)杉)、そして五重の塔。側を通って進むと、いよいよ一の坂。行く手には石段が続きます。「頑張るぞー!」と燃える子ども達。石段に彫りこまれている「さかずき」「とっくり」「ひょうたん」などを探しながら登り、見つけるとみんなで踏みました。(幸せになれるという言い伝えがあるからです。我先に!と踏みまくる子ども達でした(笑))
 二の坂の途中あたりでパワーが少なくなり、元気が出る歌をうたおう!ということになって、なぜか「ゲゲゲの鬼太郎」のうたを先頭になってうたってくれた園長先生(笑)。子ども達も担任もお父さん先生もみんなでうたい、心が一つになって復活!一気に三の坂の休憩場所まで登り、おやつタイム。パワーをつけて少し登ると見覚えのある人が・・・運転者の梅津さんが途中まで降りてきて励ましてくれました。それで更にパワーアップした子ども達は、霧の先にうっすら見える山頂の鳥居目指して登りました。最後は、みんなでゴールし、バンザーイ!!と登りきったという喜びを分かち合いました。
 本殿でお参りをし、歴史博物館内で食べたお弁当もおいしく、2446段の石段を踏破したという認定証を手に帰ってきた子ども達。途中でくじけそうになったり、あきらめそうになった子もいましたが、友達と一緒にみんなで励まし合い、一人ひとりが自分の力で登りきることができました。
 子ども達一人ひとりが満足感、達成感を味わってくれたことと思います。Tくんが体調が悪く欠席だったのは残念でしたが、これからもいろんな活動の中で共通体験を積み上げていこうね。 (かもめ組 まるやませんせい)

かもめ組ースナップ部のお父さん撮影の写真から抜粋しました(HP用に縮小加工しております)。

かなりや組ースナップ部のお父さん撮影の写真から抜粋しました(HP用に縮小加工しております)。