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タケノコ掘り(園内竹林、年長組)
(H19/5/16)

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「うんとこしょ!どっこいしょ! 楽しかった、おいしかったたけのこ掘り」

 先日、すくすく畑に行った時、竹林のあちこちから顔を出していた“たけのこ”! 昨日はとっても楽しみにしていた「たけのこ掘り」に、年長みんなで挑戦しました!!
 スモックに着替え、出発準備OK!足どりも軽くすくすく畑に到着!畑では、園長先生始め、お父さん先生(あやかちゃんパパ、かずしくんパパ)がすでにバッチリ準備をして待っていてくれました。みんなで元気なあいさつの後、園長先生からさっそくたけのこ掘りのやり方を教えてもらいました。
 「あまり大きすぎるのは固くて食べられない」ということを、しっかりうなずいて聞いていた子ども達でしたが、3〜4人ずつグループになっていざシャベルを持ち、畑の中のたけのこを探しに行くと・・・自分達の背たけほどに伸びているたけのこというよりは、青竹のようなものにチャレンジしようとしている子たちがいっぱい。(しかも、男の子達3人組にその傾向が大!?)たけのこのまわりの土を一生懸命掘り、何とか抜こうとしますが、これが又なかなか抜けず、大汗をかいていました。

 頼みの力持ち、お父さん先生達が根本をシャベルで掘り、抜けやすくしてくれたおかげで、3人がかりで引っぱるとスポン、ボキッとたけのこがとれ、子ども達も大喜び!たけのこの長さをくらべっこしたり、においをかいだり、重さを持ちくらべてみたり・・・とグループ毎に見せ合う姿も見られました。
 園長先生から写真をとってもらった後は、次なるたけのこ目指して、又、畑の中をぐるぐる。落ち葉をどけて穴を掘ったら、虫も出てきて、虫好きの子達は大興奮!!でした。

 堀りたてのたけのこは、すぐに皮をむいて切り、炭火で焼きます。じっくりと焼いた後は、食べやすい大きさに先生が切り、試食タイムへ!アルミホイルに包んであるたけのこは、いい色に焼け美味しそうなにおい!
 「とうもろこしのにおいに似てる〜」と鼻をピクピクさせていた子ども達。しょうゆ、マヨネーズ等をつけて食べ始めると、あまりの美味しさにおかわり連続の子も。「おいしー」「うますぎるぅ」などの声も多数聞かれました。やっぱり、自分達で掘ったたけのこの味は格別だったのでしょうね。(本当に美味しくて、子ども同様担任もやめられなくなりました)

 昨年は、年長さん達が掘ってきたのを見せてもらい、びっくりしたり喜んだりでしたが、今年は自分達で友達と力を合わせて掘り、美味しく食べることが出来て本当に大満足!の様子の子ども達。
 今度は、畑に植えた野菜の試食も楽しみです。 (かなりや組 つつみせんせい)

 二人のお父さんからお手伝いに来ていただきました。火起こしから味見まで仕事は山積み。

子ども達到着。エイエイオー!

グループ毎にタケノコ掘り開始。土が固くてなかなかシャベルで掘れません。それでも頑張って、お父さん達の協力も仰ぎながら、ようやく掘りあげる子ども達。達成感でいっぱいです。中には大物ばかり狙うグループもありました。

すくすく畑の苗に、マルチとしてワラや刈り草を敷きました。雑草防止や地熱維持、泥はね防止として、また、いずれ堆肥に変る一石四鳥ぐらいのメリットがあります。また、作物に水をかけてもらいましたが、結局水遊びになってしまいます。

お話ボランティアのお母さん方からも手伝っていただき、採ったばかりのタケノコをホイル焼きして試食。あまりのうまさに何度も列に並ぶ子もいました。

お弁当タイム。天気も良くさわやかな風が吹き最高でした。

 昼食後に少し遊んだ後、園に戻り、採ったタケノコを小さい組さんに披露しました。