トピックスへ 楽しい行事へ

消防署見学(西分署、年長組)
(H19/5/24)

写真をクリックすると拡大します。戻る時はブラウザの「戻る」ボタンを使用して下さい。
 昨日は、園バスに乗って消防署見学(大浜にある西分署)に行ってきました。
 西分署には救急車1台、広報車1台、消防車6台があり、23名の署員の方々が7人ずつの班に分かれ、24時間体制で勤務にあたっているとのこと。

 救急車、広報車は出動中で、分署にはありませんでしたが、6台の消防車を見せてもらいました。それぞれの消防車には番号がついており、西分署には、1,2,7,10,11,12,がありました。又、西分署は、北港のいろいろな工場や石油コンビナートが近いこともあり、化学車や高所放水車などもあり、子ども達は、署員の方々の説明を聞きながら、目を輝かせながら見ていました。

 その後、子ども達が到着した時から訓練中でしたが、オレンジの服を着たレスキュー隊の皆さんの訓練の様子を見せてもらいました。
@ほふく救出訓練(トンネルの奥の人を、2人1組で救出する訓練) Aロープブリッジ訓練(向かい側のビルの人をロープ1本で救出する訓練)
 隊員同士が掛け声を合図とし、素早く、きびきびと力強く、チームワークバッチリで、要救助者を救助する姿に、子ども達は釘づけとなり・・・「す、す、すごい!」「かっこいい!」と、大きな拍手を送っていました。

 最後に、青い服の署員とオレンジの服を着たレスキュー隊の方に質問。@「どうして、消防士、レスキュー隊員になりましたか?」A「どうするとなれますか?」などの質問に、@「人を助ける仕事をしたかったから」A「嫌いなものを頑張って食べて、強い体をつくるとなれます」などと答えて下さいました。
 きびきびと、力強く、男らしい隊員の姿を目の前で見て、あこがれを抱いた子も多くいました。「大きくなったら消防士になる!」「レスキュー隊の人になりたい!」など、大人気となりました。子ども達が実際に心を動かされ、このような気持ちになったことをしっかりと受け止めながら、身近で働く人への関心を広げていきたいと思います。又、今後も機会をとらえ、命の大切さについても考え合っていきたいと改めて思いました。 (かもめ組 まるやませんせい)