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交通安全指導(年長組)
(H19/5/25)

 25日、交通安全指導専門員の方2名から来園していただき、交通安全に関することをクイズ形式や紙芝居のような絵を使って指導していただきました。
 年中時代にも信号の見方や道路の渡り方などを教えてもらっていましたので、その確認をしながら話を聞きました。その後、本来であれば、実際に外に出て道路を歩きながらの指導を受ける予定でしたが、雨が降っておりましたので、ホールで信号機や横断歩道のシートを設置し、歩行指導を受けました。
 道路を渡る際は、「今から横断します」という意思表示(手をあげる)することで、ドライバーからもわかるわけです。2人ずつ大きな声で「ストップ→右見て→左見て→右見て→渡ります」と1つずつ確認しながら歩きました。
 また、よく見かける道路標識についても話を聞きました。例えば、横断歩道(青)、工事中(黄)、止まれ(赤)というように、標識の色も、信号の色と同様の意味を持っていることを教えてもらい、「本当だ!」と新たな発見をした子ども達でした。
 今後も園外保育に行く時、又、普段、お家の人と一緒の時にも、標識や交通ルールを確認し合ったり話題にしたりして、交通ルールの大切さ、守ることの大切さをみんなで意識していけたら・・・と思いました。 (かもめ組 まるやませんせい)
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