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ジャガイモ植え付けとニンジンの種まき
(すくすく畑、年長組)
(H19/4/18)

「大きくなあれ!! じゃがいもくん、人参さん」

 昨日は、年長みんなですくすく畑へ行って、ジャガイモと人参の種を植えてきました。
 じゃがいもは、包丁で半分に切ってもらい、切り口に魔法の粉(草木灰)をひとりずつ付け、畑のうねに移動。かなり深く掘られてある所に、灰を付けた部分を下にしてそっと置きました。「この魔法の粉を付けるとどうなるの?」と子ども達。「これを付けると元気に育つんだよ!」と教えてもらいながら、土の中にじゃがいもを置く子ども達。
 「みんな入れたら、周りの土をかけて埋めてあげて下さい!」と園長先生に言われ、慎重にパラパラと土をかける子、勢いよく土をかけ、あっという間にじゃがいもが見えなくなった子、友達の分も手伝っている子など、それぞれに「元気なじゃがいもが育ちますように・・・」「いっぱいじゃがいもがなりますように・・・」という思いも込めて!?種いもを植えましたヨ。

 さて、今回は園長先生が2種類の人参の種を用意していて下さり、こちらもみんなでまきました。三寸人参とパワーアップキャロットという2品種で、かもめ組は、パワーアップキャロット。名前からしてものすごいパワーがつきそうな人参ですよネ。(笑)
 子ども達も「パワーアップするんだね、きっと!!」とうれしそうに手を出し、ひとりずつ種を受け取ると・・・、「うわーちっちゃい!!」と子ども達。本当に小さくて軽い種で、吹くと飛び散りそうなパワーアップキャロットの種。
 じゃがいもとは違って土が盛り上がったうねに浅いみぞがあり、そこにパラパラとまきました。人参の種には、土をたくさんかけて埋めると、芽が出てこれなくなるという話を園長先生から教えていただき、「ふ〜ん!こんなにちっちゃい種だものね」「そーっとまいてあげよう!」など、優しい子ども達でしたヨ。

 その後は、年中時代に植えた、いちごの苗の様子も見てきました。1つの株に白いいちごの花が咲いているのを見つけ、大喜びの子ども達。きっと赤いいちごがなるはず・・・。子ども達の期待が大きく膨らみました。
 5月には、すくすく畑となりの竹林で、竹の子掘りもする予定です。「竹の子大好き」「竹の子汁食べたことある!」と大興奮する子ども達。これからすくすく畑で、たくさんの発見、驚き、喜びなど実体験を通して味わっていきたいと思います。わくわくしますネ! (かもめ組 まるやませんせい)
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事前準備ー手作り特製堆肥と鶏ふん、油かすを肥料にします。ジャガイモは煮くずれしにくい「メイクイーン」、ニンジンは、夏季保育まで3ヶ月しかないので、短期収穫の小柄な「三寸ニンジン」と生食に最適な「パワーアップキャロット」を使います。運転者さんにも手伝ってもらいました。

 
ジャガイモ植え付けージャガイモの種イモを半分に切り、切り口が腐るのを防ぐために草木灰をまぶします。園児1人2個ずつ持って列を作り、植え付けしました。

ニンジンの種まきー一つの畝に一本ずつ溝を作り、そこにニンジンの種をそっとまきました。

去年苗植えしたイチゴの見学ー5月から6月にかけて収穫します。


竹林の見学ー5月に竹の子掘りを予定しています。

水やりして、ニンジンの種には寒冷紗をかけました。鳥から種を食べられるのを防ぐためです。最後の写真は、去年の秋に収穫した大根の余りを、一つのうねにまとめて冬越しさせたものです。まだまだ美味しく食べられます。