トピックスへ 楽しい行事へ 花まつり(年中、年長組)
(H20.5.9)
 5月9日(金)は、三仏忌の1つ、「花まつり」のお参りにお寺さんに行ってきました。三仏忌とは、「降誕会(ごうたんえ、花まつり、お釈迦様のお誕生)、「成道会(じょうどうえ、お悟りを開いた日)」、「涅槃会(ねはんえ、亡くなった日)」です。この3つの他に、「大仏建立の日」と「いのちの供養」の仏教行事にも子ども達が参加します。

 「花まつり」とは、お釈迦様がお生まれになったお祝いの日。お釈迦様がお生まれになる時、お釈迦様のお母さんは、白い象が体の中に入ってきた夢を見られたそうです。翌日、お釈迦様が生まれました。空からは、甘い雨が降ってきたと言われます。お釈迦様は立ちあがり、天と地を指差したそうです。

 今年度初めてのお寺さんに行く子ども達。初めての子もいますね。「のの様のおうちだよ。静かにお参りしようね」と伝え、数珠の使い方も確認してから出発!お寺さんに着くと、その雰囲気からでしょうか、自然に口を閉じ、お釈迦様の像を見つめる子ども達でした。

 花まつりが始まると、初めは、年長児がお花やろうそく、線香などをお供えします。花まつりにちなんで、白い象にもお花を飾りました。その年長の姿を子ども達も見つめていましたよ。
 それから、「黙想・いのりましょう」。しっかりと手を合わせお参りします。お坊さん方のお経の間も手を合わせます。「のの様に聞かせてあげよう!」と練習していた歌も、元気に歌いましたよ。最後には、花まつりのスライドも見てきました。

 園に戻ってからは、「花御堂」ののの様に、皆で甘茶をかけました。「のの様、気持いいって言ってるみたい」、そんな声も聞かれましたよ。 (たんぽぽ組 どもんせんせい)
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 花まつりとはお釈迦様(ののさま)の誕生を祝う会です。4月8日がお釈迦様の誕生日ですが、若草幼稚園ではこの日が入園の時期に重なるため、1ヶ月遅れの5月に持地院本堂でお祝いをしております。
 年長さんの代表が、ののさまに、線香、ろうそく、花、お菓子をお供えします。

 次に、白象に手作りの花飾りをかけてやります。お釈迦様の母親マーヤ夫人の夢の中に白象が現れ、釈迦の誕生を予言したと云われています。最後に、誕生仏に甘茶をかけてあげます。お釈迦様が生まれた時、天からお祝いの甘露の雨が降ってきたことから由来しています。

 「黙想、いのりましょう」を歌った後、お坊さんたちのお経を聞きます。お坊さん達から自己紹介をしてもらい、みんなで「こどもの花まつり」を歌います。

 最後に、「おたんじょう−はなまつり−」のスライドを見ました。