朝は雨が降り、「今日はじゃがいも植えられるかな!?…」と心配しましたが、さすが年長組パワー。みんなが登園する頃には、雨も上がりました。「よかった。じゃがいも植えに行けるね」と、子ども達。もー安心。
エイエイオー!のかけ声と共に、すくすく畑へいざ出発!!すると、見慣れたじゃがいもが、半分にされていました。でも、少し違うところは、じゃがいもの芽が出ていること。「この芽が、どんどん大きくなって、葉っぱになるんだよ」と、や園長先生の話を聞いて、じゃがいも植えを開始。まず初めは、じゃがいもの切り口が腐らないように、表面に灰を付けます。その次は、肩幅位の間隔をあけて、じゃがいもを置きます。 この時に、「土の中でけんかしちゃだめだよ」と、声をかけていた子どもたち。なんだか、お母さんになったかのように、優しく声をかけていました。そして、最後は、土をかぶせじゃがいも植えが完了。「大きくなりますように。チチンプイプイのプイー!」とパワーいっぱいの魔法をかけてきました。
このじゃがいもは、夏季保育の時に収穫して食べたいと思います。じゃがいもの成長、そして、夏季保育に向けても、さらに期待が高まったかなりやさんです。
又、年中時代に植えたいちごと玉ねぎの様子も見てきました。玉ねぎの苗は大きくなり、いちごの苗は、花を咲かせていました。それを見て、子ども達は大喜びでした。収穫が楽しみですね。 (かなりや組 おおぬませんせい) |