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じゃがいも植え付け
(年長、すくすく畑)
(H20/4/14)

 朝は雨が降り、「今日はじゃがいも植えられるかな!?…」と心配しましたが、さすが年長組パワー。みんなが登園する頃には、雨も上がりました。「よかった。じゃがいも植えに行けるね」と、子ども達。もー安心。

 エイエイオー!のかけ声と共に、すくすく畑へいざ出発!!すると、見慣れたじゃがいもが、半分にされていました。でも、少し違うところは、じゃがいもの芽が出ていること。「この芽が、どんどん大きくなって、葉っぱになるんだよ」と、や園長先生の話を聞いて、じゃがいも植えを開始。まず初めは、じゃがいもの切り口が腐らないように、表面に灰を付けます。その次は、肩幅位の間隔をあけて、じゃがいもを置きます。 この時に、「土の中でけんかしちゃだめだよ」と、声をかけていた子どもたち。なんだか、お母さんになったかのように、優しく声をかけていました。そして、最後は、土をかぶせじゃがいも植えが完了。「大きくなりますように。チチンプイプイのプイー!」とパワーいっぱいの魔法をかけてきました。

 このじゃがいもは、夏季保育の時に収穫して食べたいと思います。じゃがいもの成長、そして、夏季保育に向けても、さらに期待が高まったかなりやさんです。
 又、年中時代に植えたいちごと玉ねぎの様子も見てきました。玉ねぎの苗は大きくなり、いちごの苗は、花を咲かせていました。それを見て、子ども達は大喜びでした。収穫が楽しみですね。  (かなりや組 おおぬませんせい) 
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 品種は「男爵」。食感は粉質でホクホクしています。ここ数年は、「キタアカリ」、「メイクイーン」と毎年銘柄を変えています。2つに切り、切り口から腐らないように、子ども達から草木灰をまぶしてもらいました。

 種イモを2つ持った園児が一うねに5人ならび、計10個、全体で約120個植えます。切り口を下にして、種イモ同士の間隔を約30センチとり、溝に置いていきます。上からそっと土をかぶせます。