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人参、ほうれん草などの種まき
(年長、すくすく畑)
(H20/4/17)

 「すくすく畑トピックス 〜ポパイの巻!?〜」

 子ども達にとって、すっかりおなじみのスポットになった“すくすく畑”。昨日は人参、ほうれん草、小松菜、チンゲンサイの種を植えてきました。

 子ども達に、よりわかりやすく伝えられるように…と、野菜の写真を用いながら説明する園長先生。「ほうれん草」の説明で「ポパイ」を例に出しながら、「…食べると、こんなふうに(力こぶの絵)強くなるんだヨ…」と。(実際にポパイを知っている子ども達はほとんどいなかったのですが…) どうやらゴーオンジャーみたいになれるらしい…!?と感じた子ども達は、ほうれん草チームになって種を植えました。
 かもめ組は、ほうれん草と人参、かなりや組は小松菜とチンゲンサイの、それぞれ2チームに分かれ、前回のじゃがいもの時と同じようにウネの前にしゃがみ、種をもらいました。

 種を見た瞬間の感想は、「ちっちぇッ」…。特に人参の種のなんて小さいこと!しかも薄い!それを2つぶずつウネにあけた小さな穴(竹の棒でつけた穴)に入れて、砂をそっとかけていきます。慎重に優しくつまんで入れていく子ども達のしぐさの、なんてかわいらしいこと。(B型の担任は、3,4つぐらい入れてしまった穴もあります…笑)

 ほうれん草の種は、それよりも少しは大きく、丸っこく、つまみやすいのですが、それでも扱いなれない大きさの種。それがふさふさと葉をつけたり、いつもの食卓にのる、身近な野菜に成長していくなんて・・・不思議。またまた収穫が楽しみになりました。

 梅の花が満開で花びらを集めたり、昨年のなごりでもうしなびてしまっている栗やくるみの実をながめたり、「畑ってちょっとくせの…」と友達と笑いながらミミズをさがしたり…などなど。すくすく畑に行くと、無意識のうちに五感を働かせている子ども達…。なのでしょうね。
 さて、これからどんな発見をするのかな? 乞う!ご期待…ですね。  (かもめ組 みきせんせい)
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 準備ができるまで、畑周辺で遊ぶ子ども達。

 これからまく種の種類の説明。人参、ほうれん草、小松菜です。画像は抜けてますが、チンゲンサイも加え、4つのグループに分けました。

 細かくあけたうねの穴に、それぞれの種を2つずつ入れ、薄く砂をかぶせました。最後に、鳥から食べられないように、寒冷紗をべたがけしました。