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「上々颱風」白崎映美さん、武久さん来園
(H20/4/28)

 月曜日に、酒田出身でプロのミュージシャンの「上々颱風(しゃんしゃんたいふーん)」(JALの沖縄キャンペーンソングやスタジオジブリの「平成狸合戦ぽんぽこ」の音楽を担当)のボーカル、白崎映美さんが来園し、年長の子ども達との交流の機会を設けて下さいました。
 映美さんが作った絵本「ハラホロの涙」(ランダムハウス講談社 アーティストのよる絵本シリーズB」を、園長先生が読んでくれました。子ども達は、その絵本の独特で印象的な絵や、リズム感があって余韻の残る言葉の面白さに大笑い・・・。それでいて、「歌の不思議な力、心、歌っていて何だか楽しい・・・悲しい・・・いろんな想いがみんなに降っていくような、そんな絵本を作りたかった・・・」と仰る映美さんの想いが、ず〜っと伝わってくるような、そんな不思議でステキな絵本の魅力に、子ども達も引き込まれていくようでした。

 すでに子ども達にはおなじみの“たけちゃん(武久塾主催)も、映美さんの大ファンということで、車椅子でかけつけて下さって、いつもコンサートで映美さんが使う「もっけだのー」について質問されました。映美さんは、『東京に住んでいるけれど、「ありがとう」「ごめんなさい」など、いろんな想いが含まれている言葉は、他にはない』と、「もっけだのー」など酒田弁のあたたかさを、バリバリの酒田弁でお話して下さいました。
 こうやって、たけちんや映美さん、映美さんを紹介して下さったなごむ君のお父さん、たけちゃんを支援しているかなりや組のふうかちゃんのお父さん、お母さん方など、いろんな方が来園し、いろんな立場でお話して下さることで、子ども達の気付きにつながったり、様々な想い、感情がふくらんでいったりするんだなあ・・・と改めて思いました。  (かもめ組 みきせんせい)
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上々颱風オフィシャル・サイト

 武久さんからいただいたホプシー。新芽もちょこっと出ていました。嬉しそうに眺めるたけちゃんでした。

 ホールに上がると、たちまち子ども達から囲まれました。今の年長とは、これまで特に交流の機会はなかったのですが、先輩達(旧年長)とたけちゃんのふれ合いの様子を見てきたせいか、すんなりと親しむことができたようです。継続してきたことが、このような場面で生きてくるのだなあと思いました。
 白崎映美さんも到着。「上々颱風」大ファンの武久さん、白崎さんが来ると聞いて、急遽温海から来てくれたのです。以前会ったこともあり、親しく話していました。
 なお、今回の白崎さんの来園は、白崎さんの同級生でかもめ組なごむ君のお父さん、それにPTA会長の阿部さんなど、様々な方の縁で実現できました。本当にありがとうございました。

 私(園長)が、白崎さん製作の絵本「ハラホロの涙」を読みました。作者の前で読むのは大変緊張します。早口で大声でがなり立てたような気が・・・。やっぱり先生の優しい声で読んでもらった方が良かったかな?でも、子ども達は大笑いでした。

 白崎さん本人から、この本にこめた思いを話していただきました。詳細は、上の担任の先生のコメントを参照してください。

 お帰りの時間になり、白崎さんと武久さんにご挨拶して帰る子ども達。今度は、是非歌を聞かせてほしいですね。