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豆まき
(H22/2/3)

豆まきムービーはこちら
(*お子さんには見せないようにお願いします。声で赤鬼の正体がわかってしまいます)
 豆まきから一夜明け、まだまだ“武勇伝”がとまらない子ども達です。こわかったけど、のりこえた!!という実感が、自信につながっていくようです。
 「誰かのお父さんなんだよね・・・」「首が見えたから、あれは人だヨ・・・」などと疑いながらも、いや??ひょっとして??…と半信半疑な様子。一方で「オニが来たら、ものすごい地面がゆれた…」とか、「ものすごい力だった…」「あばれたら降ろしてくれたから、優しいオニもいるのかも…」などなど、本物と信じて話す子ども達の表情は真剣で、次から次へと花が咲く(!?)オニ談義でした。

 この世には、理屈では説明できない事柄がいっぱいで、摩訶不思議な出来事、人の力の及ばない自然界での様々な現象など、まだまだ未知のものが沢山あることでしょう。
 また、“自分の気持ち”すらなかなかコントロールできずに、うまく説明できずに悩むことは(大人だってよくありますから)、子ども達にとって日常のことかもしれません。

 若草のオニが最後まで種明かしをせずに、怖いままに帰っていくのは、そんな未知の部分を大事に、そして子ども達それぞれが思い描き広がっていく創造性や畏敬の念(以前園長がホームページのつぶやきで書いていました)も大事にしながら、そして、子ども達自身が自分で折り合いをつけていく過程も大切に…という思いからでした。

 もちろん、学年によってもフォローの仕方など違ってくるかもしれませんが、決して、怖がらせるのが目的でなく、自分でのりこえた!みんなでがんばった!…ということも実感できるように、職員みんなで、その後の姿もよく見守っていっているところです。(確実に終わった後の子どもの表情は生き生きしていると思いますが…何か気になる点はいつでもお知らせ下さいネ) (かなりや組 みきせんせい)
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鬼参上!

1回目(年少、年中組)

2回目(年長組)

遠征ーせいの美容室→イセヤ酒店→酒田双葉幼稚園→琢成小学校→文化センター(生涯学習課)→八月→漬物の梨屋→伝兵エ薬局→今井漬物店→尾川園→カメラの七桜→酒田市交流ひろば→獅子屋果実店→治郎兵衛→花の店中川