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いのちの供養(年中、年長組)
(H21.10.9)

 若草幼稚園では1年に1回、うさぎや鳥、カメなど、世話していて死んでいった小動物や園庭の生き物たちの供養を行っております。生き物たちの亡骸は、森の山の頂上に埋葬されています。ふもとの「いのちの塔」の墓の前に集まり、お坊さんたちの読経のもと、静かにおまいりします。
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「命の供養」

 台風のために1日延期になりましたが、ホールで金曜日に、年中、年長の子ども達が集まって行われました。
 グランドの大仏さんの脇の石段にある「命の塔」ですが、これまで園で飼っていた小動物を供養するために建てられたものです。

 お寺の住職さん達は、代々(!?)生きものがとても好きで、数々の動物を飼っていました。人にゆずりうけたものもあれば、傷ついた野生の動物もいました。さる、トンビ、アヒル、ヤギ、ハト、うさぎ、カメ、チャボ、にわとり、etc〜。今も虫などの生きものも沢山いますが、小さい頃、えさをあげに行った時ヤギに追いかけられたり、ハトなどは体中にとまられたり…(まるでヒッチコックの「鳥」のように…)など思い出されます。

 園長先生が手作りの紙芝居を見せてくれて、命の循環、食物連鎖の話をしました。なかなか難しいことではありますが、人間も動物もすべて同じ世界で生きていること(人間だけの世界ではないこと)など、少しずつ感じていってるように思います。 (かなりや組 みきせんせい)
今回は雨のため、ホールで行いました

年長組の代表が、線香、ろうそく、花、お菓子を捧げます→ 「黙想、いのりましょう」を歌います→お坊さんたちの読経→「いかせいのち」の歌→園長先生のお話
1.いのち いのち 尊いいのち いかせいのち あなたも私も みほとけの お恵みうけた 尊いいのち 尊いいのち
2.いのち いのち 尊いいのち いかせいのち 草木も花も みほとけの お恵みうけた 尊いいのち 尊いいのち
3.いのち いのち 尊いいのち いかせいのち 小鳥も虫も みほとけの お恵みうけた 尊いいのち 尊いいのち