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いもほり(宮野浦 年長、年中組)
(H21/10/21)

「芋取(掘)ものがたり!?byかなりやぐみ)

 昨日のおみやげ話はいかがでしたか?きっと大きなおいもを前に、子ども達の武勇伝(!?)も盛り上がったことでしょうね(笑)。

 1日延期になった分、子ども達の期待も膨らんで、行きのバスの中も大賑わいでした。宮野浦の(契約してある農家の方の)畑が見えてくると、「わあ〜おいも場だあ…」と○ちゃん。畑の広さと、いもがすくっ、すくっと日ごと大きくなっていって、土の中でさぞやでっか〜くなっているかも…とのことから、畑というよりも巨大なイメージの場だったようです。

 到着すると、お手伝いのお父さん、お母さん方が、先に出発し、教頭先生、かおる先生達と一緒に、掘りやすいようにつるを刈っていてくださいました。「さあ!おいもに負けるな!エイエイオー!」のかけ声で、さっそく目の前の盛り上がったウネに挑戦!両手で掘り始めました。

 最初は、「虫がいるぅ〜」「砂が(くつに)入ったぁ」などなど気にしがちな子ども達も、次第に集中していって…いつもの砂遊び、泥遊びのように(??)汚れを気にせずに、ひたすらひたすら掘り続け、少しでも紫色の(おいもの)頭が見えると、嬉しくていっそう頑張る子ども達。すぐには抜けない大きなものや、いくつかのおいもがつながっていたり、細いものから小さなもの(赤ちゃんおいも??)など沢山でてきて、「取れたよー!」「つれたよー!」「大物掘れたぁ〜」「見て!見て!」…大歓声でした。

 持ち上げるには力がいるほどの大きなものや、ゴツゴツしていて形が曲がっていたり丸かったり、何ともユニークな形のものもあって、「何かカブみたい…」「おじぎしてるのかな?」「ダイエットいもだあ…(笑)」etc。掘り出したおいもの形を見ては、友達同士の会話もはずみ、掘りにくい時にはお互い手伝ったりしながら、また、どんな所(ウネ)を掘ったらいいのか?…「1ヶ掘ったらその近くにもまだまだかくれているヨ…」と伝授(!?)してくれる“いも掘り名人”も出現し、楽しいひと時でした。

 両手はまっくろでしたが、素手で感触を味わい、全身を使って、力をこめて掘ったりひっぱりあげたり…秋の自然に触れて、楽しんだひと時だったことでしょう。 (かなりや組 みきせんせい)
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年長

園庭での昼食

年中組