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創立記念式
(H21/10/22)

「おめでとう、若草幼稚園」(PTA会長の寝言)

 今年で五十四歳になる若草幼稚園のおたんじょうかい。子ども達の元気な歌声と、いつも期待を裏切らないおもしろさの先生達の演劇でお祝いしました(今回は『シンデレラ』)。

 式典の中で若草幼稚園の昔の風景やこれまで作成された運動会のアーチが映し出されました。特に歴代のアーチを見た子ども達はもの凄い盛り上がりよう。子ども達が好きな物はいつの時代も根本は大して変わらないのかもしれないですね。
 一方の私はアーチの元ネタが解らず時折首を傾げながら見ていたのですが(…怪傑ライオン丸とは?)、それでも十分見応えがありました。また運動会にアーチが登場した当初から、今と変わらないくらいの大型の物が作成されていたことに驚きました(当時は工具なども今ほど揃っていないと思うのですが)。

 園長先生のお母さんである百合子先生のお話だと、『他の幼稚園ではやっていないことをやろう』というのがアーチ作りのきっかけだったそうです。若草幼稚園がとにかく呑んで、踊って、歌って、泳いで、自転車漕いで、走ったりするのはこの精神が今もしっかりといきづいているからなのですね…(でもそこがこの幼稚園の魅力の一つです)。
 スクリーンの中にいる子ども達の笑顔や一生懸命な表情は、今の子ども達とまったく一緒。昔から今まで沢山の子ども達が泣いて笑って、いろいろな体験をしてここから巣立っていったんですね。
 お疲れさまでした、これからも頑張ってください、若草幼稚園!

 ところで私も卒園生なのですが、若草の思い出といったら何と言っても、知る人ぞ知る『ねんどの部屋』(投獄?歴有りです)と豆が全く効かなかった『節分の鬼達』です。(福島PTA会長)
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園歌合唱、園長の話(昔の幼稚園の様子、歴代アーチ公開)、永年勤続表彰、来賓紹介

学年毎の歌(年中ー「世界中の子どもたちが」、年少ー「リスさんのケーキ」、年長ー「いつか夢がかなうように」)

先生達の劇「シンデレラ」