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(H21.5.7)
「花まつり」

 昨日は、花まつりといって、お釈迦様のお誕生日のお祝い(実際は、4月8日の日です)をしに、お寺に行ってきました。
 初めて行くお寺に、ちょっぴりドキドキしている子どもたち。又、お寺の雰囲気にびっくりしたり、一方では、色々な仏像や置物に興味津々な姿も見られました。
 花まつりが始まると、年長組さんがお供えをしたり、ののさまに甘茶をかけたり…。また、年中組の子ども達も数珠を手にし、手を合わせ、お坊さん達がお経を唱えて下さっているのを聞いたり、歌をうたったりしました。
 その他にも、花まつりのスライドを見たり、お坊さんの紹介もしました。お坊さんは、しゅんこうさん、ばいようさん、ちてんさん、園長先生、住職さん)の5名です。
 花まつりが終わった後は、みんなで甘茶も飲みましたよ。服のバッチは、差し上げます。お手紙カバンなどにつけてもOKです。 (たんぽぽ組 おおぬませんせい) 
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 花まつりとはお釈迦様(ののさま)の誕生を祝う会です。4月8日がお釈迦様の誕生日ですが、若草幼稚園ではこの日が入園の時期に重なるため、1ヶ月遅れの5月に持地院本堂でお祝いをしております。
 年長さんの代表が、ののさまに、線香、ろうそく、花、お菓子をお供えし、ののさまの像に甘茶をかけてあげます。

 次に、白象に手作りの花飾りをかけてやります。お釈迦様の母親マーヤ夫人の夢の中に白象が現れ、釈迦の誕生を予言したと云われています。最後に、誕生仏に甘茶をかけてあげます。お釈迦様が生まれた時、天からお祝いの甘露の雨が降ってきたことから由来しています。

 「黙想、いのりましょう」を歌った後、お坊さんたちのお経を聞きます。お坊さん達から自己紹介をしてもらい、みんなで「こどもの花まつり」を歌います。

 最後に、「おたんじょう−はなまつり−」のスライドを見ました。