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じゃがいも植え付け
(年長、すくすく畑)
(H21/4/13)

「すくすく畑日記(!?)〜じゃがいも編〜

 昨日はすくすく畑へ、じゃがいもの植え付けに行ってきました。「じゃがいもって、種を植えるんじゃなかったの???」と子ども達。早速、野菜ソムリエ(笑)の園長先生から植え方を教えてもらいました。

@半分に切った種いも(普通のじゃがいも)の断面に、「草木灰」をつけます。「この魔法の粉をつけると腐らないんだよ」と園長先生。
Aその後、盛り上がったウネの上に立ち、間隔が均等になるように種いもを前方の土に置き、ウネをくずしながら、そっと砂をかけていきました。

 「芽が伸びてくる時に喧嘩しないように、じゃがいもとじゃがいもの間をあけるんだヨ」、「鳥さんに見つからないように、しっかり砂をかけてあげてネ…」 

 小ちゃな手で優しく扱う子ども達でした。時折「虫がいる!」との声にかけよる姿も・・・。 すくすく畑には不思議がいっぱい!これからどんな「すくすく畑ものがたり」が始まるか乞うご期待!ですヨ。
 このじゃがいもは、「じゃがいもパーティ」や夏季保育でのカレーでも美味しく食べる予定です。収穫の頃は、きっと「かなりやサンものがたり」も佳境に入っている頃かしら???

 いっぱい食べて、いっぱい遊んで、いっぱい笑って、ゆっくり大きくなあれ〜!! (かなりや組 みきせんせい)
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 品種は「メイクイーン」。食感はやや粉質で、カレーやシチューに最適です。2つに切り、切り口から腐らないように、子ども達から草木灰をまぶしてもらいました。

 種イモを2つ持った園児が一うねに6人ならび、計12個、全体で約120個植えます。切り口を下にして、種イモ同士の間隔を約20センチとり、溝に置いていきます。上からそっと土をかぶせます。

 自分達が年中時代に植えたいちごや玉ねぎが、すくすくと生長しているのを見て喜んでいました。いちごはもう花が咲いており、赤くなるのが待ち遠しいです。