PTA
 子どもの教育は、教師と両親の共同作業です。特に幼児教育では、両親の理解と協力が大切になります。
 教師は幼稚園での子どもしか知りませんし、両親は家庭の中での子どもの姿を見ているだけです。お互いに半分ずつしか理解していない者同士が手をつなぎ、コミュニケーションをとりながら、子育てについて考え、実践していく…それがPTA活動なのです。

☆子どもを理解するために
  • 保育参観日…子どもの園生活を見ていただきます。
  • 学級懇談会…子育ての問題や悩みを出して語り合い、支えあって、親同士も友だちの輪を広げていきます。育児を楽しむ、そんなユトリを持ちたいものですね。
  • 講演会…講師を招いて話を聞き、研修を深めていきます。
☆園と家庭とを結ぶもの
  • 学級通信…クラス毎に出しています。 毎日の子どものようす、保育についての考えなど、折にふれて連絡します。家庭からの原稿もよせられ、親同士の情報交換の場として利用されています。
  • わかくさ通信…園の行事、連絡事項などを知らせます。
  • PTA会報「わかくさ」…PTA広報部で発行している会報です。

☆PTA各部の活動

各クラスから選出した委員を中心に、自主的に計画を立て運営されている部です。研修会、レクリェーションなど、楽しい行事が催されています。
  ・文化部
  ・体育部
  ・広報部
  ・スナップ写真部
  ・学級活動部会

GTA(おじいさん、おばあさんの会)(戻る時はブラウザの「戻る」ボタンを利用してください)
グランドファザー、グランドマザーのGをとってGTAの名称が生まれました。
「保育参観」と「懇親会」を計画しています。孫たちの幼稚園での様子を参観したり、講演を聞いたりします。
GTA会報も発行します。ご期待ください。

くりの木会(卒園生の同窓会)(戻る時はブラウザの「戻る」ボタンを利用してください)
「おおきな栗の木の下で」のうたをうたいながら若草幼稚園を巣立っていった子どもたちが、卒園してからも手をつないでいこう!大人になってからもずっと!・・・という願いをこめて「くりの木会」が生まれました。
会員はすでに6640人になり、各方面で活躍しております。くりの木会もますます根っこが広がり発展しております。

●龍州の会(卒園保護者OBの会)  
この会は若草幼稚園を卒園した子どもの親の会で、龍州学園の龍州(りゅうじゅう)をとったものです。
年1回総会を開いており、懇親会ではお互いに旧交を温めます。
また、会員である保護者OBからは、運動会のアーチ作り、若草の祭典での居酒屋出店にご協力いただいております。
    ◎運動会の歴代アーチ
以上の組織があり、若草幼稚園の教育の輪が、どんどん広がっています。どこにいってもわかくさの名前が聞かれ、仲間がいるのは本当に心強いものです。